きりたんぽとは?作り方は?きりたんぽまつりって?

もうすぐ冬がやってきますね。
寒い冬にはお鍋が美味しいですよね。

いつもの鍋でもいいですが、たまには少し変わった
鍋にしてみませんか?

きりたんぽを入れてみるとかどうですか?

ちょっとネットでお取り寄せしてみるとか自分で
作ってみるとかどうでしょう?

違う鍋を作ってみるとご家族も喜ぶかもしれませんよ。

そんなきりたんぽについて調べてみました。

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きりたんぽとは?

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きりたんぽとは、つぶしたご飯を竹輪のように杉の棒に
巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品です。

秋田県の郷土料理で鶏がらのダシ汁に入れて煮込んだり
味噌をつけて焼いたりして食べます。

秋田県内では冬場に学校給食のメニューになるそうです。

きりたんぽの作り方は?

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用意するものは、炊き立てのご飯、きりたんぽ用の串
まな板、すりこぎ、しゃもじ、魚焼きグリル、布巾です。

まずお米を潰します。

ボールなどの器に移し、すりこぎで潰します。

お米がこびりつかないように水をつけながら
行うとスムーズにできます。

潰し方が足りないと後の作業がやりにくくなる上に
きりたんぽ鍋などにしたときにボロボロに崩れてしまいます。

でも潰しすぎてしまうと美味しくないのでなかなか加減が
難しいです。

潰したお米を丸めてお団子状にします。

そして串に巻き付け、形を整え、グリルで焼きます。

焼きあがったらきりたんぽを握りつぶしてしまわないように
軽くねじりながら引きぬき包丁で切って出来上がりです。

結構簡単にできそうですよね。

私も挑戦してみたいと思います。

きりたんぽまつりって?

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秋田県では2014年で42回目を迎える「本場大館きりたんぽまつり」
という大きな食のイベントがあるそうです。

本場のきりたんぽを味わえるイベントだそうです。

3日間行っているそうで2014年度は終了しましたが一度は行ってみたい
イベントですよね。

本場のきりたんぽを味わってみたいものです。

きりたんぽって作るのが難しそうですが意外に簡単に作れるんですね。

もう寒くなってきたから我が家の鍋にもきりたんぽをいれて
みようかなと思います。

皆さんもお時間のある時にきりたんぽを作ってみてはいかがですか?

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