初心者でも簡単!100均アイテムでふかふかマットを作ってみよう!

今や、100均は色々なものが揃っており、
「100均で揃えた物でこんなもの作りました」
とネットでも大人気となっていますよね!

私もその1人なのですが、
いかんせん不器用で頭の中で想像しているものと
作品が思うように仕上がらないこともしばしばです。

しかし、そんな不器用な私でも可愛いふかふかマット
作ることに成功しました!

今回は、そのふかふかマットの作り方
ご紹介したいと思います。

Sponsored Link


1:材料調達しよう!

hukahukamat01

このふかふかマット100均ですべて購入可能な品を
そろえて作ります。

 【 材 料 】 

・滑り止めマット
・太い毛糸…(マットの大きさによって変動あり)
・かぎ針(7~8号がお勧め)

私は毛糸を3玉購入し、2玉ちょっとで仕上がりました。

ちなみに大きさは縦が30センチ程度、
横が50センチ程度です。

試作品は同じ毛糸を使ったのですが、
柄を途中で変えたいという場合は色々な毛糸を
用意しておくといいですね!

2:作ってみよう!

(1)まず、滑り止めシートを作りたいマットの大きさに
 カットします。
 この時、カットした部分の滑り止めシートが脆くなって
 しまいがちなので、気になる方はシートの周りを
 瞬間接着剤などで補強してから作ることをお勧めします。
hukahukamat02

(2)毛糸を好きな長さにカットしていきます。
 一回結ぶことを考えて、どの程度の毛足にしたいかを
 先に決めておくといいですよ!
 私は毛足が長めの物を作りたかったのでハガキに毛糸を
 巻きつけ、巻きつけた両端・真ん中を裁断しました。
hukahukamat03

(3)滑り止めマットに(2)を巻き付けていきます。
hukahukamat04
hukahukamat04b

(4)写真のように毛糸を持ち、輪を作った中に毛先
 入れ込んでいきましょう。
hukahukamat05

(5)このようになったら、マットの表面に毛先を
 出すようにしていくと仕上がりが綺麗ですよ!
hukahukamat06

この作業は単純作業なので、
もくもくと作るよりはTVを見たりしながらの
「ながら作業」で作っていくと楽に出来ます。

慣れてくるとスピードも上がってくるので、
「先が長い」と思っても意外と早く作れるように
なるので安心してくださいね。

結び目のほつれなどが心配でしたら、
接着剤などで結び目を補強しておきましょう。

3:マットの使い道

私はトイレの足元が冷え込むので、
スリッパが埋もれるくらいのマットを作りたいと
思い作成しました。

やはり毛糸マットがあるのと、ないのとでは
足元の冷えが違ってきますので重宝しています。

大きさを変えて、車のクッション背もたれにつけても
暖かいのではないかなと思います。

マジックテープなどを裏面に装着しておけば、
寒い時だけ使用できるので今は背もたれ用のものを
作成中です。

いかがでしたか?

余り毛糸が沢山ある方はトライしてみてください!

また、毛糸だけでなく、ハギレやフェルトなどで
作っていくのも色んなバリエーションが作れて
楽しいですよ!

スポンサードリンク

コメントを残す