羽毛掛け布団、正しい使い方で心地よい眠りをゲット!お手入れは?

しんしんと冷え込んでくる寒い冬の夜。

冷えるからと言って何枚も毛布重ねて
寝ていたら肩が凝ってしまいますよね。

羽毛布団ならふわふわ~、
まるで重さを感じないので体に負担もかからなく、
とても優しい素材です。

しかも、保温性も抜群。

この季節、お布団買い替えをお考えの方、
もしくは来客用に購入ご検討中の方、
羽毛布団も選択肢に入れていらっしゃいますか?

この機会に羽毛布団のメリットや正しい使い方
について少し調べて見ました。

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羽毛掛け布団、正しい使い方で心地よい眠りをゲット!

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羽毛掛け布団
は直接体に触れるように使うのが
一番あったか~い効果を感じることができるそうです。

羽毛の間にある空気の層が自分の体温で
温まり保温性が高まります。

もし、寝室の気温が低く、羽毛掛け布団だけでは
寒く感じる場合、羽毛掛け布団の下に毛布を挟むのではなく、
掛け布団の上にのせます。

重い毛布だと羽毛本来の温かい空気の層が押されて
逃げてしまうので軽い毛布を使いましょう。

では復習です。

一枚目は羽毛掛け布団それとも毛布、どちらでしょうか?

そう、羽毛布団ですね。

まず、内側に羽毛掛け布団、それから毛布で、
いわばをして体温で温まった空気の層を逃がさないようにする、
ということですね。

羽毛布団のデメリットとは

性質上、羽毛が出てきてしまうので、
喘息持ちの方や、喉が弱い方、アレルギー体質の方には
あまりオススメできません。

お手入れの仕方は?

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一ヶ月に一度か二度、日干します。

太陽の日に当てることにより消毒にもなりますし、
羽毛の嵩高や保温性が取り戻せます。

洗える羽毛布団でしたらコインランドリー、
もしくは家庭で、中性の液体洗剤を使用し、
洗濯ネットに折りたたんで入れて洗浄可能です。

質の良い羽毛布団を買って、
正しい使い方をするなら朝までグッスリ、
快適な睡眠を楽しめますね。

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