急にやってきた赤ちゃん返り!こんな対応がお勧め!3つのポイント!

子どもを育てていると、今まで出来ていたことを「出来ない」
駄々をこねてみる、泣き虫になってしまうことがありますよね。

それ、もしかすると赤ちゃん返りかもしれません。

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多くは妊娠中や弟か妹が出来た時に起こることが多いようですが、
幼稚園入園の際引っ越しなどの環境の変化に対応できずに
起こることもあります。

今回は、どんな対応が赤ちゃん返りを起こしている子どもに最適か
ご紹介いたします。

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1:叱るのは極力避けよう!

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今まで出来ていたことを「出来ない」と言い出した時は、
「今まで出来ていたじゃない」と叱りたくなりますが、
そこはぐっと堪えて受け止めてあげましょう。

多くの場合、「親の愛情を確認したい」という欲求から
そのような態度をしていることがあります。

「じゃあ、一緒にやってみようね」と、出来なかった頃の対応と
同じようにしてあげると満足することが多いようです。

ただし、過度な我儘や危険なことをした場合は
きちんと叱るのも大事なことですよね!

叱った後はハグをしてあげるなどのケアを忘れないように
してあげましょう。

2:下の子より上の子を優先してあげよう!

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赤ちゃん返りを起こしている時は、「弟や妹を優先している」
という嫉妬があります。

それをうまく言葉に出来ないので、赤ちゃん返りのような方法で
親にアピールしていると思ってください。

どうしても下の子を優先しがちな育児ですが、
こういう時はなるべく上の子を立ててあげるようにしてあげると、
その嫉妬も治まることが多いものです。

例えば、

・DVDを観ようとしているけれど上の子と下の子の観たいものが違い、
 喧嘩になりそうな時は先に上の子の観たいものをかけてあげる

・抱っこをせがまれたら、上の子を先に抱き上げてあげる

こういった「お兄ちゃんお姉ちゃんが先」という姿勢を
アピールしてあげることで、下の子へのイジメも軽減することが
多いようです。

「お兄ちゃんお姉ちゃんなんだから」という言葉は、
赤ちゃん返り中は禁句ですよ!

3:愛情をいつもより多めに注いであげよう!

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赤ちゃん返りが起こると、親は苛々してしまいがちですよね。

けれども、赤ちゃん返りを起こしているのには必ず原因があります。

大人なら言葉に出来ることも、子どもにはまだ難しいハードルなのです。

あと10年も経てば、親の愛情よりも楽しいことを
自分でどんどん見つけていくようになってしまいます。

親離れをした時に「もっと構ってあげれば良かった」
と思う親御さんはとても多いものです。

ほんの少しの間の赤ちゃん返り、可愛い時期なのだと思い、
赤ちゃんのように構ってあげれば子どもの欲求も満たされ、
親の愛情を感じてくれることが出来ますよ。

いかがでしたか?

子どもの成長は3歩進んで2歩下がる時もあっていいものです。

確かに赤ちゃん返りは大変ですが、
親の愛情でぐっと抱きしめてあげてくださいね!

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