イースターエッグとは?意味は?歴史は?作り方は?

皆さんイースターエッグって
ご存知ですか?

名前は聞いたことがあるけれど
どんなものなんでしょう?

イースターエッグについて
調べてみました。

Sponsored Link


イースターエッグとは?意味は?

easteregg07

イースターエッグとはイースターの休日
もしくは春を祝う為の特別に飾り付けた
鶏卵の事です。

もともとは染めたり塗ったりした鶏卵を
使いますが現代ではチョコレートで
作られた卵やジェリービーンズなどの
キャンディを詰めたプラスチックの卵で
代用されるようになってきました。

イースターエッグの歴史は?

easteregg02

卵を飾る由来はキリスト教および
復活祭よりもかなり古くから存在します。

卵とウサギは古来より豊壌のシンボル
でした。

イースターエッグの起源を語る物語は
数多く存在します。

1つはイエス・キリストの復活は赤い卵
と同様ありえないととある皇帝がいったため
とイースターエッグの伝統は四旬節の間の
断食が終わることを祝うためです。

西方教会では卵は「肉食」と同様に見られ
四旬節の間は食べることを禁じられるのです。

同様に東方教会では血を流さず採られる卵は
酪農食品に分類され大斎中は肉や魚と
ともに禁食の対象となります。

easteregg03

もう1つの説ではイースターを祝うとき
友人に赤く染めた卵を贈るというものです。

この習慣はマグダラのマリアに起源を
持ちます。キリストの昇天後、彼女は
ローマ皇帝に赤い卵を贈ってイエスが
天に上げられたことを示しました。

それから彼女はローマ皇帝にキリスト教を
説き始めたのでした。

卵が象徴するものは墓とそこから抜け出す
ことによって復活する命です。

赤は卵で示されるようにキリストの血に
よって世界が救われることを表し
またキリストの血によって人類が
再生することを表しています。

卵そのものが復活のシンボルであり
休止の間もその内側に新しい生命を
宿しているということから
卵を飾るようになりました。

イースターエッグの作り方は?

easteregg01

イースターエッグを作るには
本物の卵卵型の発砲スチロール
使います。

本物の場合は卵に小さな穴をあけ
中身だけを取り出す方法とゆで卵を
使う方法があります。

ですがお子様も一緒に作るんであれば
卵型の発砲スチロールの方が簡単なので
こちらの方をおすすめします。

色付けは食紅、絵の具、クレヨンなどで
行います。

リボンやスパンコールを付け貼りつけても
可愛いと思います。

自分だけの可愛いイースターエッグ
作れるのでいいですね。

easteregg06

イースターエッグって作るのが
難しそうですが思ったよりも
お手軽に作れるものなんですね。

お子様も喜んで作ってくれそうです。

マスキングテープなどを貼っても
可愛いですよね。

自分の個性がでて面白いかもしれません。

皆さんもイースターエッグを
作ってみませんか?

スポンサードリンク

コメントを残す