新米と古米の違いとは?新米をより美味しく食べるコツとは?

日本人が通常主食として食べているお米ですが、
秋になると新米が出回ります。

スーパーに行くと新米と書いて売られている
お米が目に入り、なんとなく買いたくなりますよね。

さて、新米と古米にはどのような違いが
あるのでしょうか?
新米をよりおいしく食べるコツとは?

美味しいお米をより美味しく食べるために
新米の食べ方や新米と古米の違いについて考えました。

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新米と古米の違いとは?

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その年の秋にとれたお米が新米なのですが、
新米が取れる時期は米を生産している地域に
よって異なります

新米が一般的に出まわるのは9月から10月
かけてですが、南の沖縄では7月中には新米が
出回りますし、北の東北や北海道では10月
ならないと新米は取れません。

新米と古米は味にも若干の違いがあります。

新米はもちもちしていて粘りがありますし香りも
高いのですが、古米は香りも粘りも少なくなります。

もうひとつ、お米が粉っぽくなっていることが
ありますが、それはお米が酸化した証拠ですから
古いということがわかります。

新米をより美味しく食べるコツとは?

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せっかく新米を購入したのに、炊き方に
失敗してしまっては美味しく食べることはできません。

新米は水を吸収しやすいです。

ですから、いつもの水加減で炊いてしまうと、
ベタベタしたご飯になってしまう可能性があります。

ごはんを炊くときは、普段よりも少し水を
少なめにしてください。

お米を研ぐときにも注意が必要です。

お米は水を吸収しやすいですから、
一番最初に研いだときの米ぬかでにごった水
すぐに捨ててください。

いつまでも同じ水で研いでいると、
にごった水をお米が吸収してしまいます。

お米を研ぐときは水がにごらなくなるまで
研いだほうが美味しく食べることができますが、
研ぐときに力を入れすぎるとお米が割れて
しまって美味しくなくなってしまいます。

研ぐときは優しく
けれど素早くすることがポイントです。

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お米は、できるだけ長い間精米したて
美味しい状態で食べたいですよね。

せっかく美味しい新米ですから保存方法にも
注意してあげましょう。

お米を美味しいまま長持ちさせるためには、
湿度が低くて日が当たらない場所が最適です。

温度も低いほうが米の劣化を防ぐことが
できますし虫もつきませんから、
冷蔵庫の野菜室に保存して長く新米の味を
楽しみましょう。

袋のままでは野菜室の場所をとってしまいますから、
ペットボトルなどを用意してその中にお米を入れて
保存することをおすすめします。

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