年賀状に写真を入れる時はメッセージもお忘れなく!

毎年、年賀状に写真やイラストを入れたり
文字のみのシンプルなものだったり。

色々試行錯誤しながら作成していると思います。

年賀状に写真を入れる時のポイントとして
メッセージ等を入れた方が受け取った相手が
喜ぶと思われます。

年賀状の作成で工夫していることや、
写真入りの年賀状を受け取ったときの感想
伺いました。

Sponsored Link


今年の年賀状について

nenga05

我が家では毎年、年賀状のベースとする背景や
ご挨拶の定型文などはすべて父親が行います。

毎年筆書きの筆記体使用の白黒のみで、
和風に仕上げています。

必ずその年の干支は試行錯誤して組み込んでいますが、
写真はお金もかかる為入れたことはありません。

必ず余白スペースをつくり、一人ひとり異なる
メッセージを記入することによってお互いの
付き合いを大切にしたい気持ちを込めて
つくっています。

年賀状にかける金銭面も、予算もあって写真は
無理ですが、実際、離れて暮らしている
孫の写真入りのものが年賀状で送られてくると
父母はとても喜びます。

なかなか会えない遠方の友人からの写真入りの
メッセージを見ていると、確かに元気にしている
様子がわかるのでうれしいし、
ありがたいと思います。

年々やりとりをしている年賀状の枚数も
減ってきているのもあり、その分今年は
少し豪華に作成しても良いかとも思いました。

一枚のはがきから見えてくる過去と未来

nenga04

年賀状はオリジナルで毎年作成します。

Happy New Year の文言と、
あとは写真を2枚くらい加工して載せ、
コメントを書くためのスペースを作ります。

私は写真つきの年賀状を受け取ることが好きです。

いつも会っている人からのは新鮮でいいですし、
遠方でなかなか会えない人からのは、
近況が一目で分かりうれしく感じます。

ただ、写真だけでコメントがないものはちょっと残念。

特に、子どもの写真だけを載せておしまい、
というのはなんだかとっても残念です。

これは私とあなたの挨拶状。

せめてちょっと気を配りましょう。

ですので私は必ずコメントを入れます。

これなら同じデザインのものでも、
送る相手に応じて文面を変えられます。

干支はいれますが、軽く添えるくらいです。

限られたスペースをうまく活用して、
こちらの一年の出来事を報告し、
相手の新年に良きことがたくさん
起こるよう祈ります。

また、受け取った年賀状から同じく相手の
昨年の報告を知り、私を思って書いてくれている
気持ちを喜びます。

年賀状は過去と未来をつなぐ一枚のはがきなのです。

スポンサードリンク

コメントを残す