年賀状は心のこもった挨拶状!年賀状に思いを込めて!

インターネットやスマートフォンなどが発達し
年始の挨拶をネットやスマホで済ませる方も
増えてきていると思います。

年賀状をハガキに書いて送る事がだんだん
少なくなっている現状なのかもしれません。

しかし、敢えて年賀状をハガキに書き、
心を込めて送ることの大切さを伺いました。

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ハガキで送る暖かみを大事にしたい

nenga25

今やスマートフォン、SNSが普及していますが、
年賀状だけは毎年、ハガキで心をこめて送る
ようにしています。

友人、同僚は大体同じような構成でハガキの
裏面を作成しますが、親戚に送る場合は、
なるべく英語は使わないようにして「謹賀新年」
「明けましておめでとうございます」
丁寧に作成します。

その年の干支を入れるのは必須です。

干支の写真を用意することは難しいので、
ソフトから干支のイラストを選んで隅に
小さくでも入れるようにしています。

年賀状は一斉に印刷してしまえばそれで
簡単ですが、それだと味気ないので、
必ず一人一人、手書きでメッセージ
書き込んでいます。

また、自分が結婚や出産など、
近況が変わったことがあれば、
必ず報告をするようにしています。

そしてせっかくの年賀状なので、
元旦には届くように作成して、
ポストに投函します。

あえて年賀状を出すこと

nenga26

毎年お世話になっていて、年賀状を出している
方々がいる一方で、書くか書かないか迷って
しまう方が毎年いるのも事実です。

以前は結構そういう場合は書かずにいたのですが、
ここ数年は迷わずに書いて出すようにしています。

お中元やお歳暮のような出費ではないですし、
もらった方も特に困らないだろうと思った
からです。

「なんで年賀状を送ってくるんだ!」
怒った人の話は聞いたことがありません。

なので相手が多少驚いたとしても構わないと
思って年賀状を出しています。

ある年に初めて年賀状を出した会社の方から
お正月に電話があり、新年のあいさつ
されたことがあります。

それからはより親しくなりましたし、
これからも年賀状を積極的に出していこう
と思いました。

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