年賀状を相手に合わせて変える!相手に合わせた書き方!

あなたは年賀状を相手に合わせて変えていますか。

それとも1種類のみ作成しますか。

年賀状を出す際、友人、目上の人、親戚など
相手に合わせて数種類作成する方のご感想を
伺いました。

Sponsored Link


年賀状は相手に合わせて作成します

nenga29

年賀状のレイアウトは、相手に合わせて
変えています。

目上の人や年配の親戚の方には「謹賀新年」
と書いて、日の出の写真など、いかにも
お正月らしい写真を挿入したものを作成します。

友人や同世代の知人などには「HAPPY NEW YEAR」
と書いて干支などのポップなイラストを入れます。

全体的に年賀状は渋くなりがちなので、
パステルカラーなどを使ってカラフルに
おめでたい感じの年賀状を仕上げています。

人物写真などは使用したことはありません。

人の写真が入った年賀状は後々処分するとき
なんだか心苦しいきもちになってしまうし、
それをよく思わない方もいらっしゃるそうなので。

なにより私は絵を描いたりデザインを考えるのが
好きなので、そっちの方が性に合っています。

年賀状の書き方(親戚・友人・会社関係)

nenga30

年賀状出す場合、相手によって書き方を変えます。

親戚の場合は、家族写真を載せます。

その後に「昨年は大変お世話になりました。」
から始まり子供達の成長などを書きます。

基本はですます調で書きます。

友人の場合は、未婚者・既婚者で書き方を
分けています。

未婚者の場合、あけましておめでとうございます
ではなくHAPPYNEWYEARとカラフルな色を使い
書きます。

その後に親戚同様写真を載せ、ですます調ではなく
ブログを書くような「来年もたくさん遊ぼうね。」
と言ったように書きます。

既婚者の場合、配偶者も見る可能性があるので
親戚よりラフな口調では書きますが昨年の御礼
と新年の健康を祈る言葉などはあいさつなどは
堅い口調にします。

最後は会社関係の場合です。

私は、会社関係で年賀状を出すという事は
親しい仲なのでそこまで堅苦しくは書きませんが、
写真は載せず文章だけです。

昨年の御礼・近況・先方の健康や発展・新年の
お付き合いや支援をお願いする言葉という順番に
書きます。

スポンサードリンク

コメントを残す