年賀状は何種類か作る!ちょっとした気配りと配慮を!

毎年、年賀状を作成する時にいろいろ悩んだり
する事があると思います。

年賀状を出す相手によって賀詞を変えたり、
写真を入れたりイラストを入れたり。

その様に何種類かの年賀状を作成している方が
気を付けていること、注意していることなどの
話を伺いました。

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我が家の年賀状

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我が家では、年賀状は毎年欠かさず出して
いますが、子どもたちが大きくなり友人や
先生にあまり出さなくなり、年々枚数が
少なくなっています。

年賀状は、家族同一のものは使わず、
それぞれが作成しています。

よくいただく仕事関係の年賀状で、
家族全員の名前、年齢、学齢を記入
してあるスタイルのものも見かけますが、
それは作りません。

まれに親戚関係にだけ手書きで子どもたちの
名前も書き添える時もあります。

パソコンで年賀状を作成できるようになって
からは、デザインをあれこれ選ぶのが楽しく
何種類も作って印刷しています。

そして年配の親戚や昔お世話になった先生には、
昔ながらの感じのデザイン、
友人にはカジュアルにデザインというように
使いわけています。

いただく年賀状で目をひくのは、やはり家族の
写真入りの年賀状で、上手にたくさんの写真を
楽しく配置してあると感心します。

その他には、本人が写真スタジオで扮装して
撮影した写真も楽しいです。

京都で撮った芸者風や時代劇風など、
思わず「へぇー!」と見入ってしまいました。

年賀状作成時に注意していること。

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私は年賀状を作る際、人により何種類か分けて
作っています。

私には子供が居ますので、親や親戚には
写真入りの年賀状にしています。

友達は、子供が居る方と居ない方は別の年賀状
にしています。

もし、子供が欲しくても出来ない方もいると
思いますので、その辺りを配慮しながら作成
しています。

賀詞は友達でしたら、英語でHappy New Year!、
明けましておめでとう!とフランクな感じで
書いてしまいますが、親や親戚には謹賀新年、
今年もよろしくお願い致します。
と丁寧な言葉遣いのものを送っています。

写真ですが、私は毎年親や親戚には必ず
子供の写真入りで送っています。

なかなか会えないので、写真入りにすると
両親も喜んでいます。

友達は、先ほど気をつけていることを書いた
とおり、子供の居る方には写真入り、居ない方
には干支のイラストが入ったものを送っています。

年賀状は年に一度のことですが、相手にも
気持ちの良い文章の年賀状をお届け出来るよう、
色々気配りしつつ作成したいと思っています。

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