年賀状は分ける!手書きにこだわる!コメントに配慮を!

年賀状作成するにあたり、1種類のみ作る方と
相手によって数種類作る方がいます。

相手に合わせて数種類作成して、
手書きされている方や、コメントに配慮されている方
に話を伺いました。

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年に一度の挨拶

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毎年数人の友人と親族に年賀状を送っています。

送る数が10枚前後と少ないので毎年すべて
手書きで作成しています。

しかしながら、デザインを送る相手それぞれに
合ったものを考えているので、毎年枚数が少ない
にもかかわらず時間がかかってしまいます。

一枚書き上げるのに1日かかってしまうことも
あります。

それでも手書きにこだわる理由の一つは、
送る年賀状の中にはその年一度も会わなかった友人
に宛てたものもあるからです。

滅多に会えない友人から届いた年賀状が印刷
されたものではちょっと味気ない気がしますし、
滅多に会えないからこそ手書きで挨拶をしたい
という思いもあります。

毎年、どんなデザインにしようか、イラストは
どうしようか悩みに悩んでしまいますが、
受け取った友人の表情を思い浮かべながら
書いているとその時間がとても楽しいもの
感じられます。

年賀状は相手に合わせパターンを分けて作る

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毎年年賀状は3種類用意します。

一つ目は勤務先の同僚や上司宛にシンプルなものを。

内容は干支の絵を入れて、前年にお世話になったこと、
そして「本年も宜しくお願いします」といった
簡単なあいさつ文のみのものが多いです。

二つ目は親戚用です。こちらには家族の写真と
子供の年齢や成長の報告などプライベートな
内容のコメントを入れることが多いです。

最後に友人用ですが、子供の写真を入れる
バージョンと、お子様のいらっしゃらない
家庭用に写真を入れないバージョンと作ります。

未婚、不妊など様々な事情があり子どもの写真を
見て不快になる方も居るかもしれないので、
常に配慮しています。

友人宛のコメントは、連絡先の変更やSNSの
アカウント名を記載することもありますが、
たいていはスマホなどで連絡を取っている場合が
多いので割と社交辞令で出すことが多いです。

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