手書きの年賀状!一筆入魂!年に一度のビジュアル表現!

年賀状を自宅で簡単に印刷できることで
昭和の時代に流行ったプリントゴッコ。

1色ごとに版を作成し多色刷りができたこともあり
結構人気商品でした。

そのプリントゴッコを以前使用していた方で
パソコンとプリンターで印刷するのではなく
手書きにこだわっている今の作成方法
伺いました。

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年賀状は一筆入魂

nenga86

年賀状の時期になりましたね。

私は年賀状は手書き派です。

以前はプリントゴッコでしたが、電球がきれて
しまい、代替品も生産終了ということで、
数年前から手書きになりました。

私のまわりでは、日頃手書きの手紙を出さない
ということで、年賀状ぐらいは手書きに
してみようという風潮があります。

でも手書きといっても、鉛筆で
「あけましておめでとうございます」
なぐり書きしても手抜きと思われるだけでなく、
うれしくありません。

たとえ字が下手でも心を込めて書けば、
もらった人にも届くと思います。

絵が苦手な人であれば、絵入りの年賀はがきに
文字は手書きというようにするだけでも印象は
違います。

さらに考えなければならないのは、
自分から見た年賀状をあげる相手の立場です。

目上の人に「迎春」は良くないというような
ルールはもちろん、絵を描く場合、個人的には
干支は目上の人にはイラストではなく、
文字にして、友人知人には手書きのイラスト
にしています。

イラストはくだけた印象を持つ人もいるようで、
手書きの場合だとその辺の融通ができます。

相手を思い浮かべて書けば、絵が下手でも、
ペンが単色でも喜んでくれると思います。

今年は1枚でも手書きに挑戦してみては
いかがですか?

年に一度のビジュアル表現。ひねったアイデアを楽しむ

nenga87

年賀状は毎年、手描きで作成しています。

かつてはプリントゴッコ(自宅で葉書大の原版を
作りインクを絞り出して印刷する専用機)を
使っていました。

付属品に5mm方眼の原稿用紙が付いていたので、
そのマス目に沿って花鳥風月の模様を周囲に描き、
中にあいさつ文と自分の連絡先を書く様式が、
いつの間にか定着しました。

プリントゴッコの機械が消耗して綺麗に印刷
できなくなってからは、大きめの文具店で
5mm方眼のコピー機用原稿用紙を購入して
同じような原稿を作り、地元の印刷屋さんに
印刷をお願いしています。

変則的な注文なので11月中には原稿を持ち込む
ようにしています。

結構手間がかかるので、作るのは1種類です。

干支を意識しながらも、だいぶひねった絵柄
描くことが多いです。

丑年なら牛、闘牛、スペイン、と連想し、
ガウディの建築やフランスパンを頭に載せた
ダリの顔の模様を描く、巳年なら旧約聖書に
蛇が出てくる物語があるので、箱舟や鳩、
葡萄など聖書に出てくる要素を取り入れる、
などなど。

親には、どこに干支があるのか分からない
とよく言われます。

普段ほとんど絵を描かないので、
年賀状くらいは手描きにこだわり続けたいです。

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