子供の成長に伴い生活環境の変化に応じた暖房器具を変更する

冬の寒い時期に暖房器具は必要です。

特に、お子さんが生まれ、成長する課程で
安全に注意しながら暖房器具を変更している
方もいるでしょう。

その様な生活環境の変化に応じて暖房器具を変更
している方の話を伺いました。

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生活環境の変化に応じた暖房器具の利用

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築25年以上の木造アパート2階に住んでいます。

外気温が氷点下になることはあまりない地域です。

結婚当初は石油ストーブを使用していました。

ストーブの上でお湯を沸かしたりすることができて
便利でしたが、朝寒い時間に点火しなければならない
のが難点でした。

着火に電池が必要ですが、電気は使用しないため、
停電時や屋外で使用できることは利点だと思います。

子供が生まれてから暖房器具をオイルヒーター
変更しました。

子供が本体に触れても火傷しない程度の温度で
あることや、タイマー設定ができるため起床時に
暖かく過ごせることが良かったです。

ただ、使用を始めた月の電気代が、
これまでの倍以上になってしまいました。

使用する際は、温度設定などこまめに調節しながら
使用するといいのではないかと感じました。

子供が活発に動きまわるようになってから、
ぶつかって本体を倒してしまう危険があったため
使用をやめました。

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現在は、ファンヒーターを使用しています。

子供が近づきすぎないよう、周囲にサークル
設けています。

灯油を購入する手間はありますが、タイマー設定
可能で朝暖かく、温度設定をしておくことで部屋が
熱くなりすぎることがありません。

チャイルドロック機能が付いているのも良いと
思います。

ほかの暖房器具と併用する必要なく過ごせるので、
重宝しています。

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