子供達に人気!お弁当作りが楽になる簡単レシピ!

いつもお弁当を作るお母さん方は本当に
凄いと思います。

自分で料理を作るようになってからは、
それが身にしみて解る思いです。

朝や夜に時間を掛けて作っているのを
見ると、ありがたくなりますよね。

そんな大変なお弁当作りですが、
ちょっとした時間で楽にする
お弁当作りのテクニックについて
お話します。

子供達に人気のおかずをメインに
紹介していきます。

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牛乳パックで簡単に作るおにぎり

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まずは空になった牛乳パックを用意して、
はさみなどで広げます。

広げたら中央に4面あると思いますので、
そのうちの4面にごはんを敷き詰めて
行きます。

一番上の1面はスルーしておきましょう。

ご飯を敷き詰める前に牛乳パックに少し
水気を与えておくか、ラップを敷いて
おくと後でキレイにご飯だけが取り外せ
ます。

この時、ご飯とパックに塩をまぶして、
具を乗せて置くと良いでしょう。

ご飯を敷き詰めたら、真ん中の面を下に
して他の面を立てて行きます。

左右の面は最後に立てて、一番上のご飯が
乗って無い面はかぶせます。

三角形が出来たら少し強めに固めた後、
開いたら長い三角のおにぎりができます。

これを適当に切って行き、
海苔を巻けば完成です。

中に入れる具を層にしたり、混ぜ合わせたり
すればオリジナルの爆弾おにぎりが作れます。

おにぎりが簡単に複数作れるので
オススメです。

火を使わないレンチン玉子焼き

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お次は定番の玉子焼きをレンジですぐに
作れるレシピです。

作るまでの過程は一緒ですが、最後に火を
通す所をレンジに変えただけになります。

まず溶き卵を作ってラップを敷いた
溶き卵に移し変えます。

お椀やボウルなどにラップを敷いておいて、
ラップごと移し変えるでも構いません。

その際はラップを破ったりこぼさないように
移し変えるように注意してくださいね。

耐熱容器に移し替えたら、あまったラップ
の端をつまんで蓋をします。

レンチン前に口をふさぐ必要があるので、
ラップはやや長めの方が良いでしょう。

レンジに入れたら600Wで1分20秒~30ほど
レンチンします。

ご自宅の電子レンジの電力で時間を調整
してください。

やや柔らかめに仕上がる方が形を整えやすい
と思います。

レンチンが終わったら中の容器を取り出し、
ラップに包んだまま中身を取り出します。

恐らく熱々なので火傷しないようにご注意
ください。

しばらくは柔らかい状態なので、この時点で
形を整えます。

ラップを棒状にしていくと固まった時
切りやすいです。

そのまま冷めるまで放置します。

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しばらく時間が経ち、玉子焼きが冷めて
固まったら完成です。

後は好きな形に切って行きましょう。

溶き卵に酢かマヨネーズを入れて溶いて
おくと固まった時に玉子焼きに層が出来ず
ふわふわで見た目もきれいな玉子焼きが
出来上がります。

好きな具材を入れておけば、フライパンで
焼くよりも簡単に具入りの玉子焼きが
作れます。

レンジでチンするから揚げ

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最近はレンジで作るから揚げ粉と言うのも
あるのですが、用意できない人の為に紹介
しておきます。

結構有名なので知ってる人も多いかも
しれませんが、人気のおかずなので紹介
しておきますね。

鳥モモ肉しょうゆ、みりん、にんにく、
しょうがなどで下ごしらえをします。

この部分はなんにでも応用できるので、
お好みの調味料や食材を使ってみてください。

豚肉を使ったピカタや、ネギやシソを入れた
から揚げのバリエーションも面白いかも
しれません。

下ごしらえが終わったらモモ肉に片栗粉
まぶして行きます。

熱を加えた時の為に全体に掛けておくと
良いでしょう。

片栗粉が漏れると肉の部分が禿げ上がって
見た目があまり良くありません。

キッチンペーパーなどにモモ肉を敷いていき、
ごま油を表面に塗ります。

油は風味が出るのでごま油を使っていますが、
何でも構いません。

サラダ油でも良いですし、オリーブオイルや
食べるラー油なんかでも味にアクセントが
つきます。

600Wレンジで6個なら5分ほどそれ以上
なら6~10分ほどレンチンします。

火を通す時間を掛ければ固くなりますので、
お好みで調整してください。

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