新成年と飲酒喫煙

今の若者は小学生の頃から煙草の害について学ぶためか
嫌煙傾向にあり、ひところに比べて飲酒や喫煙者自体は
減っているような気がします。

しかし、卒業、入学、就職

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大学生や就職組にもなると、歓送迎会やらコンパやらで
飲酒や喫煙の機会が数多くありそうですよね。

特に3~4月は若者たちにとってテンションの
上がる時期であり、
飲酒喫煙トラブルが起きやすい頃でもあります。

そこで無用なトラブルに巻き込まれないよう、
注意点を調べてみました。

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未成年者の飲酒、喫煙は法律で禁止されている

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今さらあたりまえのことかもしれませんが、
未成年者は飲酒、喫煙ともに法律で禁止されています。

未成年者喫煙禁止法及び未成年者飲酒禁止法の一部は
2000年に改定され罰金の最高額が50万円
引き上げられました。

本人だけでなく、未成年と知ったうえで販売したり
飲ませた人も罰せられます。

「煙草もお酒も二十歳になってから」が原則。

成人するまで少しの我慢、です。

一気飲みの危険

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その危険性が指摘されているにもかかわらず、
毎年一気飲みによって急性アルコール中毒で運ばれたり、
最悪、命を落とす事故が全国で起きています。

アルコールが初めての人や苦手な人への強要は一種の脅迫です。

短時間で大量に飲酒し、
血中アルコール濃度が0.4%を超える
その多くが1~2時間で死亡してしまうそうです。

アルコールが入って判断力が鈍り、
その場のノリで飲みすぎてしまう人もいますので、

飲みなれていない新人には特に気を付け、
異変を感じたらすぐに医療機関で手当てしましょう。

路上喫煙禁止条例

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千代田区をはじめ全国の一部市区では条例により
路上での喫煙行為を禁止している地区があり、
違反すると1000~2000円程度の罰金を徴収されることがあります。

条例が制定されている区でも適用地域と除外地域があるため
知らずに喫煙して咎められ、トラブルになることもあるようです。

外でちょっと一服、という場合も
喫煙禁止区域でないか確認が必要ですね。

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