本当はこんなものを望んでいる?敬老の日プレゼント特集

9月の第3月曜日「敬老の日」
2014年は9月15日(月)です。

今年は何を贈ろう?と考えている方、多いのではないでしょうか?

でもどんなものが喜ぶのだろう…?去年は何をあげたか覚えていない…。

そんな敬老の日のプレゼントにお悩みの方に、

「こんなものを贈ったら思いのほか、喜ばれた」

という筆者や筆者の周りの体験談をご紹介します!

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【1】敬老の日の定番のお花

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 敬老の日というと、お花を連想される方が多いと思います。

今年は一風変わったお花にしてみませんか?

ネットショップなどを見ていると、風船の中に生花もしくは
プリザーブドフラワーが入った「フラワー電報」というものがあります。

多くは結婚式や誕生日などに利用される方が多いのですが、
このような珍しいアレンジメント
なかなかおじいちゃんおばあちゃん世代は贈られた経験はないでしょう。

風船が割れてしまっても、お花は飾っておけますし、
まず開封したときにとても驚き喜ばれると思いますよ。

 ただし、やはり風船ということもあり配送時に
割れてしまうこともあります。

バルーンの中に入っていないタイプのものも
数えきれないほどありますので、
予算に応じて選んでみてください。

「フラワー電報」とネットショップ上で検索をかけると
多くヒットしますが、必ずレビュー等に目を通すことをお勧めします。

「写真より花がしょぼかった。」
「花が萎れていた」

などの投稿がある場合には、そのネットショップよりも
良いショップをお探しすることをお勧めいたします。

=>楽天市場で「フラワー電報」を探す

 また、フラワーケーキというものもあります。

 お花でケーキ型に作られたフラワーアレンジメントなのですが、
これがとにかく可愛いのです。

筆者は以前、お世話になった年配の方へ贈ったことがありましたが、
ケーキの箱に入ってきて開けるとプリザーブドフラワーが可愛く

アレンジメントされていて、今でも飾ってくれていると
お会いするたびにお話ししてくださいます。

 このように、普段、お花屋さんでは見かけないような
フラワーアレンジメントはいかがでしょうか?

【2】お菓子など食品

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 お菓子も敬老の日のプレゼントには必ず挙がる候補の一つですね。

けれど、食べきれない・食事制限がある等と言った問題もありますので、
選ぶのには注意が必要です。

また、去年は大丈夫だったけれど、歯が弱くなってきた
などの症状を抱えておられるかもしれません。

もし日頃、そういった体調に関する情報を入手していないのであれば、
食品は避けた方が良いと言えるでしょう。

歳を重ねた方々は何かしら疾患を持っている可能性もあります。

事前リサーチを出来ないのであれば他のプレゼントを考えましょう。

 では、事前リサーチが出来ている場合のお菓子選びです。

敬老の日=お年寄りに贈る=和菓子という発想が多いと思いますが、
和菓子を選ぶにせよ、開けた瞬間に思わず声を挙げてしまうような
商品選びが好ましいですよ。

 例えば長崎の有名なカステラ店などは色とりどりの
キューブカステラというものを新商品として販売していますし、
どら焼きや大福でも凝った形状に作られているものも多くあります。

 自分ではなかなか買わないであろうお菓子を
チョイスするのが喜ばれるポイントです。

 パッケージが物珍しいものだと、

「こんなものがあるんだねぇ」

と話しのネタにもなりますよね。

 老舗のお店の品も勿論喜ばれますが、野菜を使った
洋菓子屋さんなどもあります。

そちらのショップでは、ケーキのようなものも扱っていますので
参考までに一度検索してみてください。

【3】家族写真をアイテムにしてみよう

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 おじいちゃんおばあちゃんと撮った写真はありませんか?

出来れば家族が全員集合された時の写真や、
最近の写真の方が好ましいですが幼い頃でも構いません。

タペストリーにしてみたり、
時計の文字盤にしてくれるサービスがあります。

 なかなか会えない距離にいる場合は、
孫の顔を見たいといつも思っているはずです。

普通の写真にするよりも、ぐんと喜ばれること間違いありません!

筆者は結婚後、夫の家族と撮った集合写真を
タペストリーにしてもらい、
祖母に贈りましたところ、大変喜ばれました。

今でも一番目につく場所に飾っていてくれる祖母の姿を見聞きしていると、
毎年写真を新しいものにして贈りたいなぁと思っています。

時計の文字版などは納期が1カ月以上かかるところも
ありますので早めに手配をした方がいいでしょう。

楽天などには、写真を様々なオリジナルグッズにしてくれる
ページもありますので、一度チェックしておくと、
今後も何かを役立つと思いますよ。

=>楽天市場「写真でオリジナル時計に」してみよう

【4】手作りグッズ・手作りカードを贈ろう

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 最近では手作りすることがまた注目されていますね。

ニットを編んであげたり、造花でリースを作ってあげたり
するのはいかがですか?

小さいお子さんがいらっしゃる場合には、
そのお子さんにもお手伝いしてもらうと尚いいですね!

例えば、シニアグラスを置く眼鏡入れなども簡単に作ることが出来ます。

ハギレなどを使い、オンリーワンの眼鏡入れを
作られても素敵ではないでしょうか?

ちなみに筆者の友人は、亡くなられてしまった祖父のネクタイを
リメイクして、がま口の眼鏡入れを作成したそうです。

ずっと箪笥の肥やしとなっていた祖父のネクタイが
生まれ変わったと泣いて喜んでくださったそうですよ。

手芸が苦手でも、接着剤などでリメイクすることが出来るそうなので
筆者もリメイクしてプレゼントしてみたいと思っています。

また手作りカード。

これは海外のサイトを参考にするといいのですが、折り紙や色画用紙、
のり、セロファンテープなどのご家庭にあるものを使い、
マスキングテープなどを使うと、
慣れない方でも簡単に可愛い作品を作ることが出来ます。

自分たちの写真を入れて、メッセージ吹き出し風に書いて
貼ってみるのも面白いと思います。

いかがでしたでしょうか?

敬老の日、贈られる側が一番喜ぶのは、元気な顔を見せることだと思いますが、
仕事などでなかなか会いに行けない方など向けにご紹介してまいりました。

高価な物よりも愛情が込められた品が何より喜ばれるものだと思います。

いつまでも元気でいてほしいという思いと、
それを贈った時のおじいちゃんおばあちゃんの表情を想像しながら、
今年は敬老の日のプレゼント選びをしてみませんか?

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