結婚式の余興ネタは?歌とダンス?ムービーでDVDを作る?新郎新婦の取扱説明書?

 大事な友人から結婚式の余興を依頼された!

けれど、どんなことをしたらいいのだろう?

とアイデアが浮かばずに困っている方々に、
余興のアイデアをいくつかご紹介いたします!

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【1】The ド定番!歌とダンス

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 余興と言うと、ダンスなどが多いですね。

学生時代からの付き合いならば、当時の制服を着て踊ってみたり、
バイト先ならばバイト先の制服を着用してみたりとコスチューム
そろえてみると、意外と様になります。

事前に式場に余興をする際に着替えたいので更衣室などを
お借り出来るかを確認しておくといいですよ!

 しかし、練習時間や練習する場所がない。

という悩みもよく耳にします。

練習する場所は、公民館などを利用すると
安価で使用することが出来ます。

人数で割れば、多くても400~500円程度で利用できます。

 踊りは簡単なものにしておくと、余興を見ている
ゲストの方々も一緒に踊ってくれたりしますのでお勧めですよ!

 特にAKB48さんの踊りや「WAになって踊ろう」などの
ダンスはサビ部分だけでも見よう見まねで踊れたりしますので、

ゲストの方も一緒になって踊れるような曲・ダンスを考える
といいでしょう!

【2】今までの写真や、お世話になった方のメッセージなどを添え、DVDを作ろう

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 当日、人前で何かをするのは恥ずかしい…という方向きです。

パソコン内蔵のソフトなどを利用し、ムービーを作ると、
当日は自分たちも座った状態で鑑賞することが出来ます。

筆者もこのムービーを余興にしたことがありましたが、
一番新郎新婦に号泣されるほど喜ばれた内容は、

式に参加しない友人たちのスケッチボードリレー
(スケッチボードにお祝いメッセージを書いてもらい、
そのスケッチボードを持った写真をスライドショー風に流す)

→学生時代の恩師やバイト先の店長、よく行った行きつけの
 お店のスタッフさんからのスケッチボード

→最後は新婦のご両親からのメッセージ動画

という流れでした。

新郎新婦から今までのお礼を込めて最後に両家の親に挨拶する
場面は多いですが、結婚式当日はあまり両親が語る場面などは
ありませんし、改まって結婚する子どもへメッセージを送る
ということもなかなかありませんのでお願いしてみたところ、
了承を頂き、動画を撮影しに行きました。

 その時は闘病中のお祖母様も、
病室からお祝いメッセージを送ってくださり、
ゲストの方々も泣いていました。

 新郎新婦のご両親とご連絡がとれるのであれば、
このように新郎新婦に向けてメッセージを
お願いするというのもお勧めですよ!

 または「〇〇散歩」と名付け、
新郎新婦の思い出の場所めぐりなども楽しそうですね。

【3】新郎(新婦)の取り扱い説明書を解説する!

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 ごく親しい関係の友人関係なら分かる新郎(新婦)のお人柄!

以前、芸人さん(ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん)が
新婦のお父様から「娘の取り扱い説明書」を送ったことが
話題にのぼったこともありましたね!

 まるで会議でもするかのように、ジャケットに眼鏡、
そしてスティックを持ち、説明するというのはいかがですか?

・理由もなく無言の時は空腹時か眠い時です。
 ただちにお菓子などを与えるか、眠れるように
 セッティングしてあげましょう。

・靴下が臭うのは初期仕様です。
 重曹などでケアをしてあげてください。

・チョコレートにはこだわりがありますので、
 購入時はメーカー等の間違いを起こさないように
 してください。

などといったような内容を箇条書きにし、
説明してあげると面白いですよ。

最後に

「故障の際は、愛情が不足している可能性があります。
ハグなどで補充を行っても修復が見込めない場合は、
一度カスタマーセンターまでご連絡ください。
なお、こちらでは返品・交換は行っておりません」

などといったような内容にすると笑いも取れるでしょう。

※あまり新郎(新婦)が不快にならないような内容に
 とどめておきましょう。

いかがでしたでしょうか?

余興を行った身としては、新郎新婦に喜んでもらいたい
気持ちで行うのですがゲストがしらけていると寂しく感じますよね。

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会場が一体となって盛り上がるような余興にしてみると、
一層思い出に残る余興になりますよ。

また、余興を行う際に、当日まで何をするか秘密にされる方が
多いと思いますが、式場の担当プランナーさんと事前に
打ち合わせをしておくことをお勧めします。

プロジェクターの用意だったり、
ダンスする場所や音楽を流すタイミングまでこだわりたいですよね。

どこまでならOKなのか、こういう機材はあるかなどの
細かい打ち合わせをプランナーさんと事前に行っておくことで
当日もバタバタせずにすみますので、余興を行う際は内容問わず、
連絡を取り相談をしておくようにしましょう。

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