キャンプで役立つ便利な持ち物!6点紹介します!

夏休みやシルバーウィークの思い出にキャンプ
いかがでしょう?

ロッジを借りてバーベキューをするもよし、
キャンプ場でテントを張るもよし。

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森を散策したり、川辺で釣りをしたりと
普段経験できない事が沢山できますよね。

特にお子様には大きな大きな経験になります。

そんなキャンプで一役買ってくれる持ち物をご紹介♪

荷物の中に忍ばせておきましょう。

①虫よけ・虫刺されの薬

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もはや定番。

これがないキャンプは考えられませんよね。

子供達には虫よけのシールなどもありますので
併用すると更にGOOD!

②長袖の服

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森の中の場合朝晩が意外に冷える事があります。

薄手のカーディガンなど長袖の服を
一枚用意しておくと重宝します。

日焼け止めの効果もありますね。

③ウェットティッシュ

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小さなお子様がいる家庭ならおしり拭きでもOK。

ちょっとの食べこぼしやベタベタなど何でもお任せ!

そこそこ大きな箱のものでも意外に全部使って
しまいますよ。

④雨合羽

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かっこよく言えばレインスーツ?
急な雨でもこれを着ていれば片付けが出来ます。

また水を通さないので防寒グッズとしても役に立ちます。

⑤ランタン2つ

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灯りの強いランタン弱いランタンを用意します。

強いランタンをテーブルから5メートルほど
離れた場所に置きます。

弱いランタンをテーブルに置くと・・・

明るい方に虫がおびき寄せられテーブルに
寄ってくる虫をかなり減らせるんです!

⑥ダンボール

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薬局やスーパーなどで綺麗なダンボール
数個貰っておきましょう。

濡れた場所にちょっと置いて上に座ったり、
火おこしにも使えます。

丈夫なダンボールならうちわの代わりになります。


いかがでしたか?絶対じゃないけどあると便利な持ち物たち。

車でキャンプ場に行く事がほとんどでしょうから
ぜひ持参して楽しい一日を過ごして下さいね。

観光

奈良県大神神社は有名で珍しいパワースポット!

全国に数あるパワースポットの中でも有名で珍しい場所と言えば
奈良県桜井市の大神神社ではないでしょうか。

大神神社は本殿がなく山全体が御神体と言う日本最古の神社です。

そのため御神体への参拝は本殿へ行くのではなく三輪山を上る
必要があります。

奈良県大神神社は入山が厳しく制限されている?

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しかし、三輪山は太古より髪の鎮まる神聖な山。

入山が厳しく制限されています。

①火気厳禁
②カメラ撮影禁止
③水分補給以外の飲食禁止
④落ち葉などの持ち帰り禁止
⑤タバコ・ゴミの放置禁止

三輪山登山道の写真がほとんど出回っていないのはこの為です。

つまり、写真を待ち受けにするとパワーが貰えるパワースポットと違い
本当にその場に行かないといけない分びっくりする程のパワーが貰える
パワースポットでもあるのです。

でもよく考えると・・・

山全体が御神体の大神神社です。

入山して三ツ鳥居を通り拝殿しないとパワーが貰えないのか?

もちろんそうではありません。

大神神社は見上げるだけでも充分パワーが貰えます。

また大神神社の境内には他にも様々な神様が祀られていますので
山に登らずに参拝をする人の姿も多く見られます。

大神神社に行く時の注意事項!

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大神神社に行く時の注意事項は、

①山から拒まれている人は登れない

急用が入ったり体調を崩したり。
また登れたとしても下山後体調不良になるケースも。

そのような人は山を傷つけたりした人たちだそうです。
御神体は敬いましょうね。

②見える人には視える!?

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御神体に大きな白蛇。

これは綺麗な円錐型をしている三輪山がとぐろを巻いた蛇の形に
似ていることから大神神社の御神体は白蛇と言われたらしいです。

この白蛇様。見える人には視えるらしいです。


嘘か真か真相は普通に登れて普通にパワーを貰い白蛇様には
会えなかった私は分かりません。

しかし、当時4歳だった息子は登山道の入口から上を見つめ
「怖い」と言いました。

何が怖いのか聞くと「上に神様がいるの。」と。

2つ目の鳥居をくぐったあたりから優しい空気が包み込む
不思議な大神神社。

日本でも5指に入るパワースポットと言われています。

奈良に来た際は是非寄ってみて下さいね。

観光

奈良県桜井市にある長谷寺とは?長谷寺の本堂には舞台がある

古都奈良にはたくさんのお寺があります。

有名なお寺から地元で愛されている小さなお寺まで1000を
超えるお寺がひしめき合っています。

その中でもお勧めなのが桜井市にある「長谷寺」です。

奈良県桜井市にある長谷寺とは?

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関係寺院三千ケ寺を有する真言宗豊山派の総本山で
「花の御寺」としても親しまれています。

また、枕草子や源氏物語、更級日記など数多くの古典文学にも
登場するお寺で、源氏物語に登場する二本の杉は現在も境内に
残っていて夜間はライトアップされています。

花のお寺の名前通り桜・牡丹・しゃくやく・紫陽花・れんげ・
てっせん・紅葉など四季折々の花が咲き誇りますが、
その魅力は花だけではありません。

花が咲いていない時期にこそ行って頂きたいと思う
魅力もあるお寺なのです。

長谷寺はそれはそれは長い階段を上って本堂に行きます。

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「もうだめ・・・足痛い・・・」

と思った時に休憩出来る踊り場に出るなど気が付けば最後まで
上っていけるとても不思議な階段です。

階段を上っている時は長谷寺の歴史などがガイダンスで流れていますので、
それを聞きながら花を眺めつつ上ればそれほど辛くないかもしれません。

また、途中に茶室があり500円でお抹茶と和三盆のセットを
頂けます。

緑の山々を見ながらゆっくり休憩できますのでぜひ立ち寄って
頂きたいです。

長谷寺の本堂には舞台がある

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そして、一番最後まで上るとそこは本堂。

薄暗い正堂に安置されている御本尊は本当に迫力があり
ヒヤッとした空気が神聖な場所であると実感させられます。

本堂には舞台があり季節の花を眼下に澄んだ空気を楽しめます。

大きく深呼吸すると心も体もリフレッシュされるような
気分になりますよ。

ここの舞台から二本の杉がはっきり見えますので
頑張って上って欲しい場所です。

この空気と緑こそ長谷寺の魅力ではないかと私は思っています。

階段を上る事が困難な方には本堂まで送ってくれる車があります。

入山受付の所でお願いしてください。

四季の花がある時も緑が溢れる時も違った顔、
同じ空気で迎え入れてくれる長谷寺。

奈良公園や平城京跡からは距離がありますが、
是非その空気を体験して欲しいお寺です。

観光

行って良かった!日本の認知度が低めな観光スポット!

観光地ってどこも混んでいると思いがちで、
出掛けるのも億劫に感じてしまうことありますよね。

今回は私が出掛けてみて、そんなに混んでいなかったにも関わらず、
「行って良かったな」と思える観光スポットをご紹介したいと思います。

1:群馬県 吹割の滝

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東洋のナイアガラとも言われている、群馬県沼田市の吹割の滝

滝のすぐそばまで近づけることが出来るので、
あまりの迫力に思わず魅了されます。

渓谷にはハイキングコースも設けられており、
簡単なハイキングを楽しむことも出来ますよ。

吹割の滝へ出かける際は、滑りにくい靴や歩きやすい服装
出掛けることをお勧めします。

私が出掛けた時にヒールで観光しようとしている女性が
いましたが、ちょっとしんどそうでした。

舗装された道がありますが、せっかくなのでハイキング気分
出掛けてみてはいかがでしょうか。

冬の間は遊歩道が通行止めになりますので、
お出かけの前には群馬県のURLで確認してからお出掛けください。

近くには有料駐車場も多いようでした。

☆群馬県 吹割の滝⇒http://www.city.numata.gunma.jp/tone/sightseeing/s_page01.htm

2:山梨県 忍野八海

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TVなどでも特集されることが多い、山梨県の忍野八海

富士山が優美に映える、写真スポットとしても有名です。

天然記念物であり、富士山からの伏流水を水源とする湧水池で、
その透明感はまさに神秘的な池だと言えるでしょう。

そんな水から作られるおそばも絶品ですよ!

忍野八海のそばには淡水魚水族館や氷穴・風穴などもあり、
お子さんも喜べるスポットが点在しています。

☆忍野八海⇒http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lake.html
☆山梨県立富士湧水の里水族館⇒http://www.morinonakano-suizokukan.com/
☆富岳風穴・鳴沢氷穴⇒http://www.mtfuji-cave.com/

3:長崎県 五島列島

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東シナ海に浮かぶ大小の島々からなる五島列島

三大うどんの1つでもある、五島うどん発祥の地として有名です。

五島列島へはジェットフォイルなどの高速船、フェリー、空路など
がありますが、海路での移動が私は好きですね♪

五島列島の海水浴場は、沖縄以上の透明感を誇ると言っても
過言ではありません。

また人が少ないことからプライベートビーチ感覚で楽しめるのも
五島列島の良い所です。

魚介類もとても美味しく、穏やかに流れる時間に思わず
日頃の喧噪を忘れてしまいますよ!

ちなみに教会もとても多く点在しているので、
厳かな気持ちになれるのも五島列島の魅力です!

☆五島市観光協会⇒http://www.gotokanko.jp/

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いかがでしたか?

まだ日本にはメジャーになっていない観光スポットが沢山あります。

人が少ない場所でゆっくり観光も素敵ですよ!是非、
次のお出掛けプランに検討してみてくださいね。

観光

テーマパークへ行こう!事前準備しておくといい4つのアイテムとは?

冬休みシーズンになり、テーマパークへ出かけようと
企画している方も多いであろう今日この頃。

「何を着て行こう」「何に乗ろう」と計画はするけれど、
実際持ち物は後回しにしてしまいがちですよね。

今回はテーマパークへ出かける際に「あると便利」なアイテム
ご紹介いたします。

1:意外と忘れがちな常備薬!

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テーマパークへ行くとテンションが高くなるせいか、
頭痛や腹痛を覚えてしまう方もいます。

せっかく楽しい所に行ったのに具合が悪くなってしまったら
勿体ないですよね!

数回分の頭痛薬や下痢止め、吐き気止めなどを
持参しておくと咄嗟の時に困りません。

市販薬であれば一緒に出掛けた相手の体調不良にも
対応できますね!

コンタクトを装着している方は、
コンタクト用の目薬なども入れて置くと
ゴミが入った時や乾燥時に対応できるのでお勧めです。

2:夏は冷却グッズ、冬はホッカイロ!

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屋内テーマパーク以外では、寒暖の差で体調を崩しがち。

夏場は熱中症対策のためにワンパンチで急速冷却するものや、
冷えピタなどを持って行くと待ち時間も心地よく過ごせます。

冬場はホッカイロが1つあるだけで寒さから
身を守れるアイテムですので、1つは鞄に入れて置きたいもの。

貼るタイプのものや、ショーツに貼るよもぎ蒸しパットなどを
装着していくだけでも冷えから身を守れるアイテムに
なってくれますよ。

私は、夏場には必ず急速冷却するヒヤロンのようなもの、
冬場は貼るホッカイロを愛用しています。

パーク内でも売っている所も多いようですが、
意外とお高い設定になっていることがありますので
持参する方がお得です。

3:水分補給用にペットボトル飲料!

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飲食持ち込み不可、ペットボトル不可のテーマパークでは
持参できませんが、私はいつもペットボトル
持参するようにしています。

パーク内の飲み物ってちょっとお高いんですよね…。

スーパーやドラッグストアで買えば同じものが
100円以下で特売していることもあります。

たかが数十円の差かもしれませんが、
並ばなきゃ買えない…という時にも助かりますよ。

楽しくてアトラクションに乗ることばかりに
なってしまいがちな人も、
持参していけばさっと水分補給が出来ます。

冬場は空気が乾燥していますので、
水分補給は夏場同様に気を付けなければいけないものです。

4:ジップロックなどの袋も使えるアイテム!

「テーマパークに行くのにジップロックなんて必要ない」
と思うかもしれませんが、意外と使えるアイテムなのを
ご存知ですか?

持ち帰れる食器などを入れる袋、ゴミ袋…
何かと鞄の中が汚れずに済むアイテムです。

また、雨具などを入れるのにも最適なアイテムですよ!

私はショーを観覧する際にシート代わりに使うこともあります。

シートだとかさばりますが、ジップロックにハンカチなどを入れ、
簡易シートにすると意外と使える!

混みあうショーでも余計なスペースをとることがないので、
周りの人への配慮にもなりますね♪

いかがでしたか?

今回ご紹介した4つのアイテムは私が必ず持参するものです。

皆さんは他にどのようなアイテムを持って
楽しい思い出づくりに出掛けますか?

観光