お子さんが食べやすく楽しんでくれるシチューとは?

少し朝晩が寒くなってくる秋口から食卓に
上がるようになるシチュー。

ビーフシチューとクリームシチュー
どちらがお好みですか?

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子供さんのいる家庭ではクリームシチューの方が
好まれます。

理由はとても簡単!

「シチューと豚汁は野菜を沢山食べてくれるから!」

そんなクリームシチューは野菜の栄養素を余す事なく
食べられるとても優秀な料理です。

食べやすく楽しんでくれるシチューに変身?

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そこでもっと子供さんが食べやすく楽しんでくれる
シチューに変えませんか?

入れる野菜も人参・じゃがいも・玉ねぎを基本に
白菜・さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリー・
コーン・グリーンピース・アスパラガス・かぶ・
長ネギなどなど。

野菜室の野菜何でもドン!で出来てしまうので
残り野菜の片づけにも。

人参は下ゆでした後クッキー型などで型抜きすると
喜ばれます。

型抜きした後の残った人参ももちろん入れますよ♪

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そこに入る肉類のお勧めは「肉団子」です。

鳥ミンチを豆腐や山芋で柔らかくし、卵でつないだら
塩コショウで味を整えます。

コンソメの素を少し入れたら丸めてシチューに
入れましょう。

鶏肉は子供さんに食べ辛く、
ウインナーは味が濃すぎるし添加物が・・・。
なんて方は是非試してみて下さい。

ハンバーグのように焼いて入れてもOK。

型に入れて焼けば人参同様楽しいシチューに
なりますね。

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付け合せには是非バケットをどうぞ。

チーズを乗せて焼けば溶けたチーズとシチューの
濃厚な味が楽しめます。

バケットとシチューだけだと何だか寂しいと
思われるならパプリカのマリネやピクルスなどを
添えて。

パプリカやきゅうり・トマトはシチューに
入らない野菜ですし、
酸味が口の中をさっぱりとしてくれます。

オムレツやカプレーゼも彩りよく食卓を
飾ってくれます。

子供も大好きなシチュー。

ちょっとした工夫でごちそうにもなります。

少し残ればグラタンやドリアなどリメイク
可能ですから沢山作って下さいね♪

食品

家庭で簡単に作れる夏のデザートレシピ!

冷たいデザートが美味しい季節になってきました。
ゼリーやかき氷、冷やしぜんざいなど色々ありますが、
家庭で簡単に作れるデザートのレシピをご紹介します♪

①しゅわしゅわゼリー

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材料:

サイダー  280ml
レモン汁  お好みで適量
砂糖    大さじ2~3
粉ゼラチン 5g
水     大さじ2

作り方:

1.粉ゼラチンを水でふやかす。

2.分量から大さじ2ほどサイダーを別け砂糖と
 合わせてレンジで30秒。

3.砂糖が溶けるまで様子を見ながら温める。

4.粉ゼラチンも30秒温めて溶かす。

5.残りのサイダーに全ての材料を混ぜ大きな泡を
 スプーンで取りバットなどに入れて冷蔵庫で
 固める。

6.固まったらフォークで潰して器に入れる。

お好みでフルーツや缶詰を一緒に盛るととっても
綺麗です。

ほのかに残るしゅわしゅわの不思議な食感
楽しんで下さいね♪

ちなみに炭酸だったら何でもOKですが、
糖類を使用している場合砂糖は必要ありません。

②黒蜜ゼリー

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材料:

黒蜜    100cc
水     200cc
粉ゼラチン 5g
水     大さじ1

作り方:

1.粉ゼラチンを大さじ1の水でふやかす。

2.水200ccを沸騰させ火を止めてから
 ふやかしたゼラチンを入れて溶かす。

3.黒蜜を入れて混ぜる。

4.容器に入れて冷やす。

お好みで白玉や牛乳寒などを一緒に固めると
白と黒のコントラストが綺麗な1品です。

コーヒーミルクをかけるととても美味しいですよ。

③氷フルーツ

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材料:

フルーツ

作り方:

食べやすい大きさにカットしたフルーツを
バットに並べて凍らせるだけ。

イチゴやパイナップル・バナナ・キウイ・スイカ・
ブドウ・柑橘系など色々なフルーツに適応可です♪

イチゴの中を少しくり抜いて練乳を入れて凍らせても
美味しいので試してみて下さいね。

簡単に出来るデザートばかりですのでお子様と一緒に
楽しみながら作る事もできますよ。

食品

さつまいもの栄養は?美味しく食べる調理法は?

おかずとしてもオヤツとしても人気の高いさつまいも。

ただの甘い芋と思ったら大間違いですよ!

さつまいもの栄養は?

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さつまいもは1597年中国を経由してフィリピンから
宮古島に伝わりました。

沖縄には1612年、石垣島には1694年、
それぞれ別のルートから伝来し
それぞれの島で急速に普及しましたが島外へ
伝える事はあまりなかったようです。

デンプン質が豊富なためあの甘さがあり
エネルギー源として重宝されます。

また加熱しても壊れにくいビタミンCと豊富な
食物繊維は女性に嬉しい成分です。

しかし、タンパク質が低いためサツマイモだけ
食べていると栄養不足になってしまいます。

さつまいもを美味しく食べる調理法は?

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サツマイモを調理する際60度程度長時間加熱すると
甘みが増します。

昔懐かしい石焼き芋は正に60度!ふかしイモも
約60度程ですので、この二つが一番サツマイモの
甘みを引出し尚且つ他の成分も逃がさない
サツマイモ最大の調理法かもしれません。

また、日光にさらす干しイモも甘みを引出す調理法です。

しかし、灰汁が多いため切るとすぐ
水にさらしてから干すようにしましょう。

現在はサツマイモの「実」の部分を食べている人が
多いかと思います。
(正確には実ではなくですが・・・)

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しかし、葉や茎も美味しく食べる事が出来ます。

葉はお浸しや天ぷらに、茎は皮を剥いて煮物や
佃煮・油いためなど。

他にもそのデンプン質は春雨や水あめの原料にもなります。

サツマイモは様々な原料に

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さつまいもを原料とした焼酎は鹿児島県の特産品ですね。

芋焼酎がブームになった時はさつまいもが足りなくなる
事態も起きたほど。

芋特有のほのかな甘みが女性にも飲みやすいと人気です。

飼料としても優秀で鹿児島の「かごしま黒豚」
飼料の20%以上のさつまいもを与えた豚だけが
ブランド豚として認定されます。

秋口になると店頭に大きなさつまいもが並びます。

さまざまな調理法で秋の味覚を楽しんで下さいね。

食品

夏のおすすめ料理!食べやすく栄養価の高い食材を使いましょう!

うだる様な暑さの夏

食欲も失せて冷たいもののど越しのよいものだけが
欲しくなりますよね。

しかし、食べやすい食材の中には
栄養価が低いものも多くあります。

食べやすく、しかも栄養価の高い食材を使った料理のご紹介です♪

夏のおすすめ料理!冷やし中華

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トマトやキュウリなどの夏野菜にはデトックス効果
体を冷やす効果があります。

それらをうまく組み合わせて食べると体も元気になります。

そこでお勧めは「冷やし中華」

のど越しのよい麺と冷たい野菜で体内に溜まった塩分を排出し、
浮腫みを取りましょう。

ハムよりも茹でたササミやちょっと豪華にうなぎの千切りなどを
入れると落ちた体力の補強にもなります。

夏のおすすめ料理!ムチンたっぷり丼

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ねばねば成分で元気を回復!「ムチンたっぷり丼!」

山芋・おくら・モロヘイヤなどに含まれるネバネバの成分は
「ムチン」。

ムチンは胃腸の粘膜を保護し、疲労回復効果もあります。

そんなムチンを多く含む食材をみじん切り&すりおろして
混ぜ合わせご飯の上に豪快に乗せましょう。

更に卵黄を加えて醤油をかけるだけ!

とにかく何かを食べないと!って時には重宝します。

夏のおすすめ料理!ビビンパ

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スタミナを重点的に強化したい時は焼肉!
と言いたい所ですが胃腸が弱っている時には
避けたい料理です。

そんな時は「ビビンパ」です。

モヤシやホウレンソウのナムル、キムチなどを多用すると
とても食べやすくスタミナも満点!

こちらも食べやすくお肉を千切りにして焼肉のたれで
焼いたものを使用しましょう。

夏のおすすめデザート!冷凍果物

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デザートには素材の栄養素がそのまま味わえる「冷凍果物」。

スイカやパイナップル・キウイなど一口大にカットして
バットに並べて冷凍庫へ。

凍ったらタッパーなどに入れておけばすぐに摘まめます。

市販のアイスなどには糖分や添加物が入っていますが
果物そのものなら大丈夫!

色々な果物を凍らせてガラスの器に盛って出せば夏場の
パーティーでも重宝されます。

かき氷やそうめんの彩にも使えますよ。

夏場にはカラフルな野菜が目立ちます。

彩りで視覚でも「食べたい」と思わせると
更に食欲が出ますので試してみて下さいね。

食品

コーヒー豆の産地と消費量は?ブラックコーヒーには抗ガン作用がある?

日本古来の飲み物ではないはずなのに、
日本中で愛されている「コーヒー」。

自動販売機で手軽に買える缶コーヒーから
拘りの豆を挽いたコーヒーまでその味と種類は様々です。

コーヒーの原料コーヒー豆の産地は?

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コーヒーの原料は「コーヒー豆」。

主な原産地は赤道をはさんだ「コーヒーベルト」
と呼ばれる地帯です。

平均気温20°以上の熱帯・亜熱帯地方で、
ここを中心に世界60か国以上で栽培されています。

日本では約40か国から輸入していて、
消費量のほとんどを輸入に頼っています。

それぞれの国で様々な銘柄の豆があり、
また同じ銘柄でも炒り方・挽き方・淹れ方により
味が大きく異なります。

一番多く輸入しているのはブラジル。

コーヒーの生育環境を全てクリアするブラジルのコーヒーは
日本のみならず世界中で愛されています。

コーヒーの消費量は?

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では世界で一番多く消費しているのはどこでしょう。

それは「アメリカ」

アメリカンと言う薄味のコーヒーが日本でも定着している
くらいですので納得ですよね。

しかし、国民一人あたりの消費量で言うと
1位は「ルクセンブルク」です。

その量も断トツで2位のフィンランドに
ダブルスコアの量を消費します。

その量一年間で一人当たり2780杯ほど。

一日7杯以上を消費している計算になり
日本の数十倍にもなります。

ブラックコーヒーには抗ガン作用がある

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コーヒーの生豆には糖類アミノ酸、クロロゲン酸
カフェインなどが含まれます。

これらの成分は炒る過程で化学反応を起こします。

結果、成分が増えその増え方などで味や風味が
変わってきます。

「ブラックコーヒーには抗ガン作用がある」

なんて言葉を聞いた事がないでしょうか。

長く研究されているコーヒーの効果に大腸がんや
直腸がんの発症リスクが低下すると言うものがあります。

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テレビで紹介されたため有名になりました。

他にも利尿作用消化促進などの効果も
認められています。

逆に発症リスクが上昇する病気は今の所
報告されていませんので、一日1杯でもコーヒーを
飲むようにするのも健康への第一歩かもしれませんね。

食品