集中豪雨の経験談そして原因は地球温暖化なのか

最近は夏になると必ずどこかが集中豪雨に見舞われ、
大変な惨事になっています。

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台風はここ数年、関東地方に被害をもたらす方が
多いのではないかと思います。

昔は、私の地元九州でも大きな台風が来たものでしたが、
ここ最近はそれることが多いようです。

集中豪雨の経験

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私は、もう10数年前になるでしょうか、
地元で集中豪雨にあいました。

あれは小学6年生の時でした。

鹿児島の8・6水害と呼ぶものです。

高台の家だったのですが、
その日はたまたま親族で食事に行く予定だったので、
川沿いの祖父の家におりました。

甲突川といいます。

記憶ではずっと雨が降り続いていたと思います。

夕方に雨が強まって来たと思うと、
大人がざわざわし始めました。

子供の中でも年長だった私が玄関から目の前の川を見やると、
川は増水して道路まで溢れていました。

衝撃の光景でした。

車のようなものも見えたような気がします。

とても流れが速く、避難を決めた大人に連れ出されるまで、
違う世界の出来事のようでした。

避難所では停電になり、おにぎりを配られ、
妹とともにうとうとして夜を明かしました。

集中豪雨の被害

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父や伯父は会社で夜が明けるのを待ったようです。

私たちは近くに大きな山もなかったので、
から離れれば大丈夫でした。

翌朝、一旦自宅に帰りましたが、
私の自宅の山の下では恐ろしい惨事があったと
TVで言っていました。

崖崩れにより多くの方が命を失ったのです。

あれはまさに私の自宅のある山の下でした。

私もよく知る場所でした。

再現VTRを見たことがあります。

私たちが避難している同じ時に
あのような悲劇が起きていたなんて。

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祖父母の家は床上浸水をしていました。

夏休みはその掃除の手伝いをしてことを覚えています。

今でも亡き祖母の大事にしていた写真には、
水害を逃れた数枚があります。

大事な写真は駄目になってしまったと
悲しそうに言っていました。

それでも私たちは逃れられたのです。

あの水害で亡くなった方には
心からお悔やみ申し上げたいです。

集中豪雨の原因は地球温暖化のせいなのか

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それにしても、最近はゲリラ豪雨とも言える
集中豪雨が毎年のように起こり、
多すぎるのではないかとも思います。

その原因を検索して出てくるのは、
地球温暖化の単語ばかりです。

本当に地球温暖化のせいなのでしょうか。

しかしそれ以外の原因も私には思いつきませんし、
読めば読むほど納得のいくものばかりなので、
そうなのでしょう。

環境汚染、特に今住んでいる土地は空気が大変悪く、
それは私のような一般人ですら顕著に分かるものなので、
やはり私たちは、地球を守り
環境に優しくしていく努力をしなくてはなりません。

例えゴミの分別などの小さなことでも。

手足口病になった経緯と症状の違い

夏になると、子供を中心に大流行する手足口病ですが、
実際自分がかかった記憶は無く、
話には聞くけれどどのような病気なのかと思っていました。

うちの子供たちは4歳になる去年の夏までかかった事がなく、
楽観していましたが、なってみると大変な病気でした。

手足口病になった経緯

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毎年夏には実家に帰るのですが、
子供が小さかったので人ごみの中に出ることも少なく、
冬に比べ、夏は病気の少ない時期でした。

去年は妹の子供が半年ほどになっており、
私の子供たちを含め、4人の子供賑やかな夏でした。

暑ければ必然的に冷たい飲み物もよく飲むようになり、
甥がお腹を壊し下痢になったのです。

心配した妹が連日小児科に連れて行ったことが
手足口病の始まりでした。

甥が、お腹が治らないうちにが出始めたのです。

下痢と発熱の他に症状はなく、
食欲も無いので心配していたところ、
2日ほどして、私の3男が発熱しました。

夏風邪かな~と言いながらも、
熱はあまり上がらず、高熱でも食欲旺盛な
3男がご飯を食べないので少々心配でした。

翌日次男が発熱。その頃甥に発疹が出たのです。

手足口病の症状の違い

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甥は足の裏と手のひらに発疹が出ました。

そして手足口病だと判明。

甥の場合はその熱の高さが心配でしたが、
私の3男と次男は比較的も高くなく、
ただ何も口にしないだけでした。

脱水症状など心配でしたので、
甘い水分やゼリーなど少しづつ食べさせていました。

それを多少口にし出した頃、長男が泣き出したのです。

熱は高くないのですが、とにかく何も口にし出来ず、
つばすら飲み込めない。

一番ひどい口の中(喉?)に発疹が出来る症状でした。

口の中は舌にまで発疹ができ、
2日ほど泣き続け何も口にしないので、
看病疲れで私はだいぶぴりぴりしていました。

夜中もほとんど寝ない状態です。

長男の症状は本当にひどく、治りも遅いものでした。

手足口病の薬

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手足口病にはありませんでした。

発疹が収まるまでとにかく様子を見ながら
その都度対処していくだけです。

夏なので汗をかくし、
とにかく何も口にできない子も多いので、
脱水症状に気をつけるように言われました。

気をつけるといっても、飲ませれば泣き叫び、
もうどうすればいいのかオロオロするのみでした。

とりあえずぐったりしたら、
救急病院に連れて行って点滴をしてもらうことだけ
考えていました。

幸い、それは必要なかったのですが、
本当に見ているだけは苦しいです。

大人にも伝染る場合があるようですが、
私の家族には伝染りませんでした。

大人が伝染るとひどいらしいです。

予防策も薬もないので、
本当に対策も分からない病気ですが、
ウイルスの病気ですので、
ウイルスに負けないように日頃から強い体
作ってあげる努力をしたいです。

病気

桜島と島津と観光と

私は桜島を見て育ち、生活の中に桜島を感じる場所で
20数年生きてきました。

鹿児島の人間にとって、桜島は特別なものです。

今は噴火が多く降灰の害に悩まされているようですが、
それでも鹿児島の人間は桜島を敬い大事にしています。

生活の中の桜島

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鹿児島では桜島が噴火すると、
その風向きによって火山灰が降ってきます。

ですから鹿児島の天気予報では「桜島上空の風向き」
という予報が出ます。

それによって、火山灰が降る場所を大体把握出来ます。

私の祖父ほどの年齢ですと、
予報なして火山灰が降るか降らないかを予測できます。

年の功ですね。

私たちは気象予報士だと冗談を言い合っていますが、
90年近く桜島と生きていくと、
それも可能になるのでしょう。

灰が降ると、「降灰袋」と言う黄色い袋を配布されました。

今では名前と色が変わっているようですが、
火山灰の掃除専用の袋です。

小学校でも勿論掃除の時間に灰を
始末することを躾けられます。

大人になって、それが鹿児島だけだと言うことに、
よく考えれば当たり前のことですが、驚きました。

島津と桜島

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鹿児島で、島津と桜島と言うのは
とても人々の心の中に畏敬の念を抱かせる存在です。

鹿児島の湾、錦江湾近くにある、
島津の別荘「仙巌園」から桜島を見やると、
その荘厳な風景に感動します。

時の島津公は、錦江湾
桜島築山に見立てていたそうです。

それもまた風情ある例えだと思いました。

天気の良い日に桜島が美しく見えると、
鹿児島の人間は皆喜びますし、
それだけ桜島の様子を気にかけています。

これだけでも鹿児島の人間が桜島
気をつけてみていることがわかると思います。

桜島観光

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桜島に行くには、市内からフェリーで行きます。

20分ほどで着きます。.

初夏の頃は心地よい海のドライブになりますし、
冬寒い時でもそれはそれで風情があります。

フェリーで有名な桜島フェリーのうどんが、
冬は特に美味しく感じます。

これが不思議とフェリーの上で食べると
本当に美味しいのです。

私の主人は関東出身ですが、
フェリーのうどんは大絶賛でした。

桜島にはいくつか観光場所もありますが、
私は今はないらしい、古里温泉の龍神温泉が一番でした。

目の前には雄大な錦江湾、白い衣を身にまとい、
龍神様のお湯をいただくという有名な混浴温泉
だったのですが、今は無くなっているそうです。

残念です。

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しかし、桜島にはそれだけでなく、
温泉もたくさんありますから、
海の幸とともにぜひ味わってほしいものだと、
鹿児島を愛するものとして思っています。

観光

梅酒、梅ジュース、らっきょう、マンションで梅酒?

初夏になると、スーパーに清々しい 緑色の梅 や、
泥のついたままのらっきょうが顔を出し始めます。

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私はらっきょうも大好きです。

実家では毎年母方の祖母が漬けていてその味は絶品。

おやつがわりに食べたものです。

梅酒・梅ジュース

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梅酒は氷砂糖ホワイトリカーで漬けます。

ホワイトリカーとは透明の蒸留酒です。

ホワイトリカーでなくても良いようですが、
祖母は使っていたと思います。

メーカーまで記憶がないのですが。

これが梅シロップになると梅と氷砂糖だけです。

シロップを水や炭酸で割って梅ジュースになります。

私はこれが大好きでした。

これが不思議なもので、材料はとてもシンプルなのに、
お友達のおうちでいただくのと味が全然違うのですよね。

砂糖や梅の種類にもよるのかもしれませんが、
やはり手作りの醍醐味であると思います。

らっきょう

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酢らっきょう漬けに関して、祖母のものは
市販やお店で食べるものより格段に美味しかったです。

昨年夏に鬼籍に入りましたが、まだ漬けてあるものが
残っているのではないかと思います。

私は毎年一人で大きい瓶1つ分と言わず食べていました。

深夜勉強のお供に、休日の読書のお供に、です。

勉強はまだ口を動かすので眠気防止にもなって
良かったのですが、読書しながら本の中に出てくるのは
お洒落なパイやクッキーなど洋菓子なのに
私はらっきょうかぁと思いながら食べていたのも懐かしいです。

今となっては贅沢なことだったなと思い返すのですが。

時々無性に食べたくなりますが、
うちは主人がらっきょうのにおいだけでも
ダメなので家で漬けることはないと思います。

マンションで梅酒

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私は転勤族なので、戸建のように漬けたものを
保管しておく場所を確保するのがとても難しいです。

なので、今まで梅シロップも漬けたことはなかったのですが、
今年は子供が幼稚園に入ることもあり、
多少手が空くので挑戦してみようと思います。

それで「マンションで梅酒」と検索をかけると、
皆さんされてるんですね。

たくさんの例がありました。

冷暗所というのは冷蔵庫ではダメなようですが、
日の当たらないクローゼット北側の隅などで
大丈夫そうです。

梅酒、梅ジュース、どちらか迷いますが、
今年の夏はぜひぜひ挑戦しようと思います。

梅雨の対策、レイングッズ、傘そして湿気

以前の転勤先の宮崎県では梅雨といっても
あまり雨が降らない土地柄でしたが、

近畿に来てから、子連れの梅雨
なかなかに動きづらいことを知りました。

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大人になって初めて自分用の長靴が欲しいと思いました。

今はなかなか可愛い大人用長靴もあるのですね。

梅雨の対策:レイングッズ

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検索をかけると、
今女性用はあまり長靴とは言わないようです。

レインブーツ、レインパンプスと出てきます。

レインブーツは長靴ですが、そのデザインは様々で、
ドット柄やリボンが付いていて、可愛らしくなっています。

色も、汚れが目立ちにくい黒っぽいものが多いですが、
鮮やかな赤やベージュなど好みでも選べるようになっています。

レインパンプスも同様ですが、
こちらはウェッジソールヒールなどパンプスの形です。

確かにせっかく買った靴を雨で濡らしたり泥で
汚したりしたくないですから、このパンプス
汚れても構わな通勤靴として良さそうです。

素材はラバー素材が多いようです。

防水シートが貼ってあったり、裏も滑りにくくしてあり、
雨でも気にせず歩けるように配慮してあります。

今年は私も是非1足購入してみようと思います。

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梅雨の対策:傘

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昔、通勤用にとても綺麗な色の黄色い傘を買いました。

雨の日でも気分が明るくなるように、
自分へやる気を出させるために。

とても綺麗な色味の黄色だったので私のお気に入りでした。

買った当初は雨の日が(土砂降りでなければ)
楽しみになったくらいです。

でもいつだったかどこかに行ってしまいました。

どこに行ったのでしょう。不思議です。

バスに忘れたか、店に忘れたか、
誰かが間違えて帰って自分も忘れたまま帰ってしまったのか。

それから私はもう透明の傘しか使っていません。

傘とはいつか無くなるものですね。

すぐ壊れるし。

透明の傘も意外と使い勝手がよく、
うろちょろする子供に常に目を向けなければならない私には、
今はベストな傘です。

どこかに置き忘れてもあまり悔しくないし。

でもいつか手が離れて一人で出歩くようになったら、
また素敵な傘を買いたいなとも思います。

次は傘の柄にこだわってもいいかな。

梅雨の対策:湿気

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梅雨で一番嫌なのは湿気です。

うちは集合住宅なので、湿気がたまりやすいのです。

しかも雨が降ると洗濯物を家に干さなくてはならない。

乾燥機もありますが、連日のことだと電気代も気になるし、
別に急ぐ洗濯じゃないと思うと家に干すことを選びます。

私は今のところ仕事をしていないので、
時間を気にするよりも電気代を気にしてしまいます。

冬の乾燥よりは喉にも肌にもいい環境といえばいいのですが、
仕舞ってある大事な靴や鞄を考えると悩みどころです。

今は除湿機は使っていませんが、
実家もお友達の家も除湿機を活用しています。

なんでも家干しも早く乾くとか。

先日、紐解いた靴がかびていてとてもショックでした。

ちょっと除湿機も必要なのではないかと考えるこの頃です。