受験生を応援したい!喜ばれる縁起物のプレゼント・差し入れとは!

センター試験までもう少し。

受験生が身近にいる方は「何か応援してあげたい」
と思っているのではないでしょうか?

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今回は受験生が喜ぶ縁起物のプレゼントや差し入れ
ご紹介いたします。

1:五角形の合格鉛筆!

一番有名なのが太宰府天満宮の五角形鉛筆ですね。

「五角形」「合格」と言葉が似ていることから
人気のアイテムです。

学問の神様である菅原道真公をお祀りしていることから、
受験生や学生から愛されている天満宮です。

遠方に住んでいても、楽天などのネットショップで
お取り寄せが可能ですよ。

また、それ以外にも五角形の鉛筆は色々な種類がありますので、
探してみてはいかがでしょうか?

★太宰府天満宮⇒http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

★楽天 五角形鉛筆⇒楽天市場で「合格 鉛筆」を探す

2:疲れた心身をリフレッシュ!蒸気の出るシート!

受験生は勉強をしていない時間帯も緊張しがちです。

目を酷使していたり、同じ姿勢でいることで
体の血流が悪くなってしまうこともあります。

そんな時に喜ばれるのが、ちょっとした時間に
使えるホットアイマスクなどです。

花王から出ているめぐリズムシリーズなどは、
目元だけではなく首元や腰などに貼れるタイプも
出ているので、マッサージなどに行く時間のない
受験生の味方とも言えるでしょう!

温熱効果でほっと一息ついてもらうのも
喜ばれる差し入れの一つです。

★楽天 めぐリズム⇒楽天市場でめぐリズムを探す

3:「きっと勝つ!」などのごろ合わせお菓子!

・キットカット=きっと勝つ
・コアラのマーチ=コアラは睡眠中も木から「落ちない」というゲン担ぎ
・ポッキー=反対から読むと「吉報」
・カール=受カール

などといったゲン担ぎのお菓子も人気のアイテムです。

入試シーズンになるとこういったお菓子がコンビニや
スーパーなどでも販売されるようになるので、
お菓子の詰め合わせを差し入れてあげるのも喜ばれそうですね!

4:お守り

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合格祈願のお守りも根強い人気を誇っています。

上でご紹介した太宰府天満宮以外にも、
近くの神社などで選んであげるのも大変喜ばれますよ。

また手作りでお守りを作ってあげるというのも
喜ばれそうですね!

フェルトがあれば簡単に作れてしまいますし、
インターネット上でも作り方は紹介しているサイトが
多いので探してみてはいかがでしょうか?

=>Yahoo!でお守り作り方を検索!

5:栄養ドリンク&マスク

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受験生の大敵となる風邪。

生活リズムも狂いがちな受験生は体調を崩してしまう
ことも多いようです。

そんな時に栄養ドリンク「加湿目的」
マスクをあげるのも喜ばれますよ。

私は以前、受験生に栄養ドリンクをセットであげたところ、
最初は「親父くさい」と笑われましたが後になってから
「あれのおかげで朝もすぱっと起きられた!」
と喜んでもらえました。

いかがでしたか?

大事な時期を迎える受験生。

もし身近にいるのであれば、こういったプレゼントで
エールを送ってあげませんか?

光化学スモッグとは?影響は?症状は?注意報が発令されたら?

春の季節、日差しが強く晴れて、風が弱い日、そして気温が
25度以上になると光化学スモッグ注意報が発令されることが
多くなります。

全国では特に関東地方でよく注意報が出されているようです。

注意報が出ても、あせらないように事前に光化学スモッグ
についておさらいをしておきましょう。

光化学スモッグとは?

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大気中に排出された、工場や車から出る窒素酸化物
炭化水素が紫外線によって化学反応し
光化学オキシダントという大気汚染物質が作られます。

これが大気中に霧状に滞留した状態のことを
化学スモッグと呼ばれています。

光化学スモッグが体に与える影響は?症状は?

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とくに目や呼吸器に影響があります。

呼吸器の症状としては、のどに刺激を感じ、
咳が出たり息苦しくなったりします。

目の症状では、チカチカしたり、涙が出たりします。

その他の症状として、めまい、頭痛、吐き気など
比較的一過性なものが、屋外にて発生します。

個人差が大きいため、ほかの人が大丈夫でも、
自分だけ痛みを感じたりもします。

とくに被害を受けやすいのは幼児、子供、
年配の方なので要注意です。

また呼吸器系に問題がある方、
んそくなどを患っている方は気を付けましょう。

症状が回復しない時や手足にしびれが出た場合は、
はやめにお医者様にみてもらいましょう。

光化学スモッグ注意報が発令されたらどうすればいい?

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屋内に入り、外出するのを控えましょう。

子供と公園であそばないで、その日は屋内で
過ごしましょう。

家に帰ってきたら、水道で目をよく洗い、
うがいをしっかりしましょう。

窓やカーテンを閉め、外の空気が入らないようにします。

マスクで予防はできませんから、外気にふれないよう、
外に出ないことが一番良い対策です。