ママが本当にお願いしたい育児とは?

イクメンと言う言葉が定着しつつありますね。

育児に積極的なパパさんを差す言葉で、テーマパークや公園で
子供と遊ぶパパや抱っこ紐で歩くパパも多くなってきました。

育児中のママとイクメンと

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「○○さんの旦那さんイクメンよね~。羨ましい!」

なんて言われている○○さん。実は内心

「何がイクメンよ。公園行って遊ぶだけが育児じゃないの!」

と思っている可能性も・・・。

一生懸命育児を頑張ってくれているパパにはショックな
言葉ですが、本当にママがやって欲しい育児とは何なのかを
知る事も大切な事ですよ。

育児中のママ大きなストレスを抱えています。

自分の思う通りに時間が使えない。
睡眠時間が足りない。
子供に対する悩みが多い(食事や寝かしつけなど)。

もちろん育児に家事も一緒になってやっているパパも
います。

例えば保育園の送り迎えやゴミだしなどもそうですね。

そうやって頑張っているのに何故かママはいつも
不機嫌・・・。

だって本当にやって欲しい事はそれじゃないから・・・。

ママが本当にお願いしたい育児とは?

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ママが本当にお願いしたい直接的な育児

1.寝かしつけ
2.お風呂

です。

間接的な育児

1.ママが一人になれる時間をつくる
2.愚痴を聞く

寝かしつけは終わりの見えない子供との戦いです。

昼間いっぱい遊んで体力使っているはずなのに
寝てくれない子供。

キッチンには残っている洗い物。

ママも寝てしまいそう・・・。

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一緒に添い寝しているだけのように見えて心の中は
イライラ全開なのです。

お風呂は体力が必要ですよね。

欲を出すなら子供の服の着替えまでしてくれたら。

夏場などはパジャマを着る事を嫌がって逃げ出す子供も
多いですから。

後はママの話をただ聞いてあげて下さい。

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間違っても反対意見は言ってはダメ!

ただ聞いてくれるだけで救われる事もあるのです。

そして休日、数時間でも公園に行ってくれたら
最高です。

頑張っているパパさんも多くいらっしゃいます。

脱帽します。

仕事に忙しく中々育児や家事に参加出来ないパパさんは
ママに一言だけ言ってあげて下さい。

「いつも家事と育児ありがとう。」

ってね♪

生活

子供を味覚音痴にさせないためには?

「今日の晩御飯何が食べたい?」

お子様に聞いた時、どんな返事が返ってきますか?

「ハンバーグ!」
「カレー!」
「オムライス!」
「スパゲッティ!」
「唐揚げ!」

など小さい頃、自分も好きだったメニュー
リクエストされますよね。

子供の好きな料理の共通点とは?

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子供がリクエストしてくる料理にはある共通点が
あります。

それは

「味が濃いもの」

濃い味は味覚を刺激し美味しく感じます。

それと同じくらい濃い味は味覚を狂わせる効果
あります。

また、栄養のバランスが崩れがちになるメニューも
大好きですよね。

子供達の好きな料理を食べさせたいけど、
味覚音痴は困りますし、
しっかりと栄養も取って欲しい所。

子供を味覚音痴にさせないためには?

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特に味覚音痴は大人になった時に恥をかく
可能性もあります。

そんな時はサイドメニューやスープ、
具材でバランスを取りましょう。

例えばハンバーグやオムライス・スパゲッティには
コンソメスープを付ける。

コンソメだけだと味が負けてしまうので沢山の野菜
入れて長めに炊きます。

すると野菜の甘みが出てメインに負けないスープが
完成します。

カレーは具材を大きく切るといいでしょう。

じゃがいもやニンジンを「感じる」事で
スパイスに負けないカレーになります。

どうしても具材が大きい事が苦手なら
野菜のマリネを付ける事をお勧めします。

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唐揚げなどには五目御飯やお味噌汁などを付け
和食セットにしましょう。

お味噌汁にはほうれん草やワカメなど
シンプルなものを選ぶと五目御飯が
薄味でも「味気ない」とは思いません。

全ての食事において重要視してほしいのはバランスです。

特に成長期の子供たちは野菜を嫌がる傾向にありますが、

子供達が好きなメニュー
 プラス
主役をサポートする薄味のメニュー

味覚音痴にさせず、
成長を促してあげられる食事を心がけましょう。

生活

子供の視力低下!近視の原因は?生活習慣で近視化が進む?

昔に比べて視力の悪いと言われる子供が増えています。

そもそも視力が低下するとはどういった事なのでしょう。

視力が低下するとは?

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目が悪いとは二つに分けられます。

近くは見えるけど遠くは見えないと言われる「近視」。
遠くは見えるけど近くが見えない「遠視」。

小学生ころから増えるのが「近視」です。

近視の原因は?

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その原因は親からの遺伝や生まれつきの「遺伝説」と、
目の使い方や生活習慣が原因の「環境説」の二つがあります。

その両方が作用して20代前半くらいまで視力の低下が
進みやすいと言われています。

調度体が成長する時期ですよね。

視力がいいと言われる人の目と視力が低下している人の
目にはどのような違いがあるのでしょう。

身体が成長するのと同じように眼球も成長します。

そのため水晶体と網膜の間の距離が長くなり焦点が
ずれてしまいます。

子供の目はもともと遠視傾向にありますので、
ずれた焦点がちょうどよくなると調度いい焦点になり
見やすい目を手に入れる事ができるのです。

しかし、もともと遠視でなかった場合(遺伝や生まれつきで)、
ずれた分だけ近視になってしまうのです。

生活習慣で近視化が進む?

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しかもこの時期は学校や塾などで勉強をしますよね。

テレビゲームやスマホ、読書など目の負担になる生活を
多くする子もいるでしょう。

この習慣が目に更なる負担をかけて近視化が進む
と言われています。

近視の予防には目を酷使しない生活と目に必要な栄養
を摂取する事です。

眼精疲労は大人だけではありません。

長時間のゲームの禁止。
スマホの使用時間を制限する。
暗い場所で読書をしたりテレビを見ない。

など目に負担になるような事を出来るだけ制限して、
バランスの良い食事を心がける。

などしっかりと栄養を摂るようにさせましょう。

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ゲームやスマホは子供にとっても大人にとっても
魅力的な媒体です。

現代では学校での会話についていけない事もあります。

しかし、少し厳しくても視力の低下を抑えるためには
必要な処置だと思いしっかり子供と話し合ってみて下さいね。

生活

離乳食の進め方!育児書や先輩ママ達の声は目安!標準にとらわれずに!

生後半年くらいから始める離乳食。

果汁や重湯などから少しずつ固形物へと進めて行きます。

育児書や先輩ママ達の声を鵜呑みにするのは危険?

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その過程で参考になるのが育児書や先輩ママ達の声です。

しかし、どんな情報も鵜呑みにするのは危険です。

なぜなら、子供はみんな一緒ではないから。

その子に合わせた離乳食の量や進め方を見極める事が
一番大切な事です。

つまり、雑誌や先輩ママの言葉はあくまでも「目安」
考えるようにしましょう。

離乳食にも様々な悩みが?

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「ウチの子10か月なのにしっかりと潰さないと
野菜を食べてくれないの」

「離乳食を見るだけで嫌がって暴れてしまうんです。
ミルクなら喜んで飲むのに」

なんて悩みのあるママさん沢山いますよね。

逆に

「まだ10か月なのに大人用のうどん
一人で食べてしまいます・・・」

「よだれ垂らしてご飯頂戴コールするから
のんびり食事出来ないです」

なんて悩みのあるママさんも沢山います。

離乳食の標準にとらわれずに!

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どちらの悩みもこの時期にはこのくらいの量で
こんな離乳食を食べさせましょう。

と言う「標準」に囚われているから起こる事です。

育児番組でも「標準の量・標準の進め方」
推奨され取り上げられます。

しかし、大人だって体の大きな人もいれば
小さな人もいます。

良く食べる人も小食な人もいます。

赤ちゃんだけみんな同じなわけないですよね。

たくさん食べる子は体が大きくなります。

標準より大きくなっていく体にびっくりするでしょうが
歩き始めると一気にスリムになります。

あまり食べない子は体力をあまり使っていないのかも
しれませんね。

歩き始めたり集団生活が始まるとたくさん動くので
お腹が空いてたくさん食べるかもしれません。

「うちの子はこれが標準!元気だから問題ない!」

と割り切る事が出来れば離乳食もぐっと楽しくなりますよ♪

生活

旬の時期に食べる野菜は美味しいの?栄養素が昔に比べて減った?

春には山菜、夏にはトマトやキュウリ、
秋はかぼちゃやイモ類、冬は白菜や春菊。

四季のある日本には四季の旬野菜があり
食卓を美味しく彩ります。

旬の時期に食べる野菜は美味しいの?

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旬の時期に食べる野菜は美味しい

と言いますが、スーパーには旬に関係なく色々な野菜が
並べられています。

栽培方法の多様化によっていつでも食べられるように
なったわけですが、旬の時期そうでない時期の野菜にある
違いって分かりますか?

冬のにんじんと夏のにんじん

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例えば冷蔵庫の常連「にんじん」

旬は秋から冬にかけてです。

しかし、人参が冷蔵庫にない季節はないですよね。

冬のにんじんと夏のにんじん。

並べて比べる事は難しいですが、色が違います。

冬のにんじんの方が濃いオレンジをしていて甘みが強いです。

それは含まれる栄養素が夏のにんじんに比べて多いから。

βカロテンの量だけで見ると冬の75%以下しか
夏のにんじんには含まれていません。

旬野菜の栄養素が昔に比べて減った?

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旬野菜の栄養素が昔に比べて減ったと言われるのは
旬時期でなくても野菜が出回っている事が原因だったのです。

実際、旬時期の野菜の栄養素の量は昔と比べて変わりありません。

そしてそれぞれの時期の野菜にはそれぞれの時期に必要な
栄養素が多く含まれています。

春野菜にはデトックス効果が高く含まれます。

閉じこもりがちだった冬に体内に溜めてしまった毒素を
排出してくれます。

夏野菜には塩分を体外に排出してくれるカリウムが
多く含まれていたり暑さに弱った体に栄養を補給
してくれる効果があります。

秋野菜は夏に疲れた胃腸を整える効果が、
冬の野菜には体を温める効果などがあります。

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そして、栄養価の高い野菜は味が濃くとても美味しいです。

身体が欲している栄養素を含んでいるので
美味しく感じるというのもありますが。

栄養素や味の面から考えても旬野菜を積極的に
食べるようにしたいですね。

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