年賀状に関する体験談等記事のまとめ

年賀状作成の体験談等、年賀状に関する記事
カテゴリ別で一覧にしてまとめてみました。

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年賀状は写真入りで!

年賀状に写真を入れない!

相手に合わせて年賀状を使い分ける!

年賀状は1種類のみ作成する!

年賀状作成時の一工夫!

年賀状への思い!

年賀状のアイデア!

年賀状のデザイン!

年賀状の作成時に気をつけていること!全体的なバランス!

毎年書く年賀状ですが、慣れているとは言え
当然年号と干支が違うので作成時にはいつも
悩む事が多いです。

干支は文字にするかイラストにするか、
賀詞は日本語にするか英語にするか、
相手によって何パターン作成しようか、など。

賀詞は毎年同じにする方が多いと思いますので
悩む方は少ないでしょうけど・・・。

そんな、年に一度の大切な挨拶状である年賀状
作成する時に気をつけている事を伺いました。

年賀状のデザインや、作成時に気をつけていることについて

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年賀状はいろいろな世代の方へ送るものなので、
写真を印刷するのは控えています。

後写真を入れると印刷代が余計にかかって
しまいそうなのも、理由のひとつです。

頂く年賀状で写真が入っているものは、
見ていてなごむので歓迎です。

年賀状の賀詞は、結婚後は日本語で統一しています。

英語だと少しくだけた印象になっていまうかも
しれないと感じるためです。

干支は入れるようにしており、主人が絵柄の方が
見栄えがするので良いとの判断で、毎年いろいろな
デザインを参照して選んでいます。

私個人的には、千支は文字が好みなのですが、主人が
「文字の場合はダイレクトメールのように感じてしまう」
という理由で採用されません。

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その他、年賀状で気を付けている点は、デザインと文字、
空白など全体的なバランスがよいことと、きれいに印刷
できるように、プリンターの調整をきちんと行うことです。

年賀状は年賀状ソフトで作成しているのですが、
文字の大きさやフォントの種類など、毎回微調整
必要なので、12月始め頃にはとりかかれるよう
スケジュールに入れています。

年賀状を作成するのは何種類!賀詞やイラストを使い分ける?

年賀状は年に1回の大切な挨拶状。

日ごろお世話になっている方から、
お会いする機会がなかなかない疎遠に
なっている方まで。

相手に合わせいくつかの種類に分けて
出す方がほとんどだと思います。

年賀状作成するときに工夫することや
注意していることなどを伺いました。

年賀状は自宅で手作り派です

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年賀状を郵便局で買うなら断然無地のもの
選んでいます。

自宅で年賀状を作るのが年末の楽しみだからです。

子供と一緒に干支のイラストを描いたりする
時間が家族団らんになっています。

その場合、出す相手によってデザインを
ちょっと変えることにしています。

両親や親戚には子供の写真やイラスト入りの
ものを作ります。

仕事上のおつきあいのある方には、
あたりさわりのない干支のイラストと
謹賀新年の文字入りにしています。

それから友人関係は、あまり会うことが
できないのでこの年賀状が1年に一度の
やりとりになる場合が多いので、近況を
沢山書けるように余白多めにデザインします。

いずれも印刷文字だけではなく、
手描きのメッセージ、手描きの宛名書き
するようにしています。

我が家の年賀状

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我が家から毎年送る年賀状は三種類あります。

まずはかしこまった年賀状を送る人用、
母親の友達あてに少しくだけた用、
最後に私の友達に送る用です。

全部に共通するのは毎年、一番簡単で安価な
年賀状ソフトを書店で購入し、それを使用して
プリントします。

三種類それぞれの人に合わせて図柄を選びます。

かしこまった人向けはプリントだけで終了です。

母用可愛らしい図柄で後は一言添えている
ようです。

そして私は背景のみの図柄をプリントし、
その上に筆ペンで毛筆書きをします。

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最後に落款まで押しちゃいます。

一つの作品に仕上げます。

自己満足な年賀状です。

いただく方は、どんな年賀状をもらっても
嬉しいです。

知り合いの家族写真、子供さんの写真
成長がみられて私は楽しいです。

年賀状を使い分ける!相手によって賀詞やデザインを変えよう!

年賀状作りで悩んでしまう事の一つに
送る相手によって賀詞やデザインを変える
べきかどうかだと思います。

大抵の場合、目上の人用や友人用など
何パターンか用意すると思います。

年賀状を送る相手によって使い分けている
方がどのような工夫をしているのか伺いました。

自宅で年賀状を作ります。

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自宅でパソコンを購入してから、
年賀状を作るのはわたしの役割です。

両親とわたしの分で、毎年50枚くらい
印刷しています。

親戚や身内に送る用と友達に送る用は、
デザインを変えています。

毎年、デザインを考えるのが、
大変でもあり楽しい作業でもあります。
身内用はイラストも挨拶の字体も、
落ち着いたものを選んでいます。

挨拶文は、謹賀新年などの
しっかりしたもの。

その後に続く文章も、
見本を参考にして印刷しています。

友達用は、ポップにしています。

あえて、お正月っぽくしないように
していますが、干支文字をさりげなく
入れるデザインにしたりします。

挨拶も「ハッピーニューイヤー」
などの横文字が多いです。

また、友達用は縦書きと横書き二種類
作ります。

手書きのコメントを書けるように、
スペースを空けています。

送る人によって使い分けています。

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現在はインターネット社会でメールや
LINEで明けましておめでとうを言う人が
多いと思いますが、私はまだ年賀状
出しています。

高校時代の同級生や職場の仲の良い先輩に
出しています。

私は年賀状を送る人によって
賀状の賀詞を使い分けています。

高校の同級生にはHAPPY NEW YEARを使って、
職場の仲の良い先輩には謹賀新年を使って
います。

HAPPY NEW YEAR友人同士で使うような
感じがして、謹賀新年目上の人に使う
ような感じがするからです。

また職場の仲の良い先輩には一言は
書きませんが、高校の同級生には
軽く手書きで一言書いています。

年賀状は元日に届いて欲しいので
毎年早めに書いて送るようにしています。