大人になると、歯周病などに悩まされる方も多いと思います。
食べものや飲み物を体内へ入れる大事な器官であり、
虫歯菌や歯周病菌などが体内に入れば、
様々な病気の原因にもつながることもありうるものです。
今回は歯周病と口臭に悩まれていた私が、
最近自信を持てるようになった歯磨き術を
皆さんにご紹介したいと思います!
1:フロスや歯間ブラシを活用しよう!
きちんと歯を磨いたつもりでも、何故か口臭がする…
とお悩みの方は、是非フロスと歯間ブラシを
活用してみてください。
フロスというのは、糸ようじのようなもので、
糸で歯と歯の間の歯垢や食べカスを取り除くものです。
フロスは歯と歯の間が狭い部位に使用します。
フロスにも糸の太さが様々存在しているので、
「なんだか怖いな」と思われる方は一番細いものから
試してみるといいですよ!
歯間ブラシは歯と歯の隙間が広い部位に持ちいります。
また一番奥の歯を掃除するのにも、
歯間ブラシが使いやすいですよ!
今は空気と水で歯間をお掃除出来る電動のフロスも
ありますので、こういったものもお勧めです。
私もフィリップスソニッケアー エアーフロスを使用していますが、
歯医者さんに行ったような気分になりますし、
食べカスも綺麗にとれますよ!
2:歯ブラシも二刀流がお勧め!
私は、歯ブラシを大人用の柔らかいもの・子供用の歯ブラシの
2つを併用しています。
大人用の歯ブラシは毛先が長いので、歯間にも入りやすく、
歯周病対策が行えます。
しかし、私は歯並びが良くないので大人用の小型ヘッドのものでも、
奥の方はきちんと磨けた感じがしないので、
ある日思い切って子供用の歯ブラシを購入してみました。
まずは大人用の歯ブラシでじっくりゆっくり磨き、
そのあと、子ども用の歯ブラシで細かいところを
念入りに磨くようにしています。
子ども用の歯ブラシには歯磨き粉を付けないことも多いのですが、
時にはさっぱりしたいのでごく少量の歯磨き粉を足します。
すると、今まできちんと磨けなかった部分まで
きちんと磨けるようになり、
歯と歯肉の間も適度なマッサージになったのか
綺麗な色になってきました。
子ども用の歯ブラシは毛先が固めなので、
大人用の歯ブラシでは届かない部位や歯肉の
マッサージにとっても使えるアイテムですよ!
3:歯磨き粉は気分で変えています。
我が家には、現在歯磨き粉が4種類あります。
歯を白くするものや、研磨剤が入っていないもの、
プラークケアができるもの、薔薇の香りのものなどです。
研磨剤が入っているものは、歯のエナメル質を削ってしまう
恐れがあると聞いたことがあるので、
就寝前に使う日を週に3日設けるなどの使い方をしています。
また、薔薇の香りがするものは外出前などに使うと、
口臭が気にならずにお勧めです。
歯磨き粉もその日の口腔内の状態や気分に合わせて、
使い分けてみるととても楽しく歯磨きタイムを過ごせますよ。
マウスウォッシュもそろそろミントフレーバーだけではない、
女性っぽい香りのするマウスウォッシュを試してみようかな
と悩み中です。
いかがでしたか?
我が家では歯磨きタイムは「自分磨きタイム」と称しています。
お肌や髪のお手入れだけではなく、
歯磨きタイムも楽しめるような歯磨き生活を
是非試してみてくださいね。
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