子供に「もどかしい」と思った体験談!いつの間に?

「もどかしい!」と思った体験談。

続きましては、お子さんに対して思ったこと
伺いましたのでご紹介します。

いつの間に…

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我が家はプレステ、WII、DSなどのゲーム機
買わない主義で、小5の娘も納得して現在に至ります。

ゲームしたいときはPCの子供向けのサイト
ゲームで遊んでいます。

ある日私が見つけたゲームを娘に教えたところ、
初めはなかなかうまくできずにしょんぼりしている
様子でした。

「ま、慣れだよ」となぐさめていたところ一週間して、
娘が私の得点を軽く上回るようになりました。

大人げないとは思いつつも少々悔しくなった私。

ムキになってトライしているのを見た娘が、
「ちがう、そっち」と口を出してきます。

ますますムキになってやっていると娘が一言、
「んー、もどかしいなあ」ですって。

いつの間にそんな言葉を、と驚きつつ母は完敗でした。

自分でやったほうがはやいのだけど。

modoka18

小学生の子供に、しつけの一環で
「自分で使ったものは自分で洗う」
ことや簡単なお手伝いをさせています。

お風呂を洗う、だったり学校で使った上履きを
持って帰ったら自分で洗う、だったり。

やり方を教えてはいますが、
いかんせんやる気がイマイチな子供のこと。

一度や二度では覚えられません。

「おかーさん、これどうするんだっけー?」

と聞いてくる分はまだよいのですが、
聞いてくるのが大概忙しい時間帯。

忙しいので、本当は教えるより
自分でやってしまうほうが早いのです。

でもそこをやってしまうと子供のためには
ならない。

でも忙しい!
あぁあぁあぁ…!と内心思いながら、
繰り返し教えて、子供がするのを最後まで
見守ります。

とっっってももどかしいです。

自分でやってしまったが早いのですが。

きっとかつての自分の母親も、世の中の母親も
同じ思いをして子供たちにものごとを教えて
いるんでしょうね。

もどかしいとは?もどかしい!と実際に思ったこと!

貴方は実際に「もどかしい!」と思ったことないですか。

イライラする?まどろっこしい?はがゆい?じれったい?
などとはちょっと違う?「もどかしい」

もどかしい体験談を伺いましたのでご紹介します。

急いでいるのに、もどかしい

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ビニール袋の口が開かない。

カサカサこすり合わせてみても、開かない。

年をとって、手が乾燥したわけではなく、
10代の頃からだから、「ビニールの口を開けない歴」
30年以上です。

ビニールだけでなくもちろん紙もめくれません。

学生の頃や、働いていた時は紙がめくれなくて
イライラしたけれど、主婦となった今は急いで
紙を配るなんてこともない。

やはり、一番の悩みは買い物して荷物を詰める時です。

レジ袋が開かない、肉をビニール袋に入れたいのに、
開かない。

カサカサ、カサカサ、指でこすり続ける・・・。

あー、もどかしい。急いでいるのに、もどかしい。

ずっとカサカサし続けている姿は恥ずかしいが、
指をなめるのも許されない。

いつも手が湿っているのを悩んでいる人もいるけれど、
手がカサカサなのも悩むのです。

カサカサで、もどかしい。

あたしがするけど?

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実家暮らしです。

通勤のバス停から家までの距離がけっこうな
ものなので、ときどき母に迎えをお願いします。

母は家で畑仕事をして生活しているので
気分転換にもなるとむしろすすんで送迎を
かって出ます。

運転も年配者なので昔に比べて少しゆっくり
になりましたが、40を過ぎて一念発起して
免許をとっただけあって運転はお手の物です。

ただ。駐車スペースに入れるときの切り替えし
苦手らしく、やり直すこともしばしばです。

それでも出先ではいいのですが、
迎えにきてもらった後、
家について車庫にいれるときがひと仕事。

「ここの木のラインにまっすぐじゃないといかんのよ」
と、ちゃんと車庫にはいっているから十分なのに
気がすまないらしく5.6回は切り返しを繰り返します。

「あたしがしようか?」といったことは
たびたびありますが「んにゃ、いい!」

断ってもう一度きりかえ。。

ほら、角度それじゃ同じじゃん。。。

それでも一生懸命試みる母をなかばあきれつつ
見守る私なのでした。

もどかしいの意味を調べると、じれったい?はがゆい?違いはあるの?

もどかしい、じれったい、はがゆい、いらだたしい。

世界一難しい言語だと言われる日本語ですが、日本人であっても
意味を知らない言葉も多いのでは無いでしょうか。

普通に使っている言葉でも、改めて意味を考えてみると、
どう説明すれば良いのか分からない言葉も多いはずです。

そんな言葉の一つ「もどかしい」について、少し調べてみました。

もどかしいとは?意味は?

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もどかしいを辞書で引いてみると、

「思うようにならずいらいらする。じれったい。はがゆい。」

と出てきます。

「いらいらする」は分かるけれど、「じれったい」「はがゆい」
少し説明が難しい言葉です。

今度はじれったいを辞書で引いてみましょう。

「物事がなかなか思うようにならないので、いらいらして気持ちが
落ち着かない。はがゆい。もどかしい。」

似ているようで少し違います。

では次に「はがゆい」。
こちらはどうでしょうか。

「思いどおりにならなくて、いらだたしい。もどかしい。」

これまた少し違います。

このように意味が似ているけれど言葉が違うものを「類語」
もしくは「類義語」「同義語」と言います。

もどかしいの類語?

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もどかしいの類語には、どんなものがあるのかも調べてみました。

「もどかしい」
「いらだたしい」
「じれったい」
「はがゆい」
「まだるっこい」

この言葉の意味をそれぞれ調べると、調べた言葉以外の言葉
意味の中に入ってきます。

それぞれ少し意味が違いながらも、似た意味を持っています。

類語の特徴でありながら、日本語独特の表現方法でもあります。

では、それぞれの違いは何なのでしょうか。

もどかしいと類語の違い?

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「もどかしい」と言う言葉はどんなときに使うでしょうか。

「あの人を見ているともどかしい」の様に、自分以外の人への
焦りを、自分に対して感じる時に使うのが多いと思います。

ならば、「いらだたしい」はどうでしょう。

「あの人を見ているといらだたしい」と言うのには、その人に対しての
怒りが入っているようです。

「あの人を見ているとじれったい」と言うのは、自分以外の人の
行動へのいらだちです。

「あの人を見ているとはがゆい」は、自分が叶えられない事に対しての
もどかしさの様なものがあります。

「あの人を見ているとまどるっこい」
要領の悪い人に対してのいらだちや焦りが感じられます。

普段同じように使っている言葉でも、改めて考えてみると
だいぶ違ってきたりします。

こうして同じ文章に当てはめてみると、イメージが掴みやすく
少し分かりやすくなるのではないでしょうか。

「もどかしい」実体験を伺ってみました。
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